3月 4月

子供連れのお花見は下準備が大切【注意点と持ち物リスト】

子供連れでお花見に行くときの注意点と持ち物リスト

子供連れでのお花見、注意すべき事ってあるのかな?

そんな心配をしてる親御さんいませんか?

3月下旬から4月上旬はお花見シーズン。キレイな桜を眺めつつ、家族や友人と美味しい料理や飲み物を楽しめるのは最高の時間です。

ぜひ我が子を連れてお花見を一緒に楽しみたい!

しかし、子供を連れてのお花見は、友人だけ、大人だけのお花見と同じ感覚で行くのは危険。

そこで今回は、子供連れでお花見を楽しむたのめの持ち物や注意点をお伝えします。

子連れのお花見持ち物リスト

まずは、子供連れのお花見に行くなら用意しておきたいアイテム、あると便利なアイテムを紹介します。

前回、お花見に必要な持ち物リストを別記事でお伝えしました▼

子供連れの場合だと必要なアイテムも増えますので、上記の内容に補足させていただきます。

 

厚手&防水加工付きのレジャーシート

子連れでお花見に行くのなら、レジャーシートは”厚手”のものがオススメ。

レジャーシートは百均やコンビニでも購入できますが、使ってみると思ってた以上に薄くて「お尻が痛かった(冷たかった)」という話はよく聞きます。

 

小さい子供はよく寝転がりますし、子供がまだねんねやハイハイの時期なら、薄いシートだと痛い思いをさせてしまうかもしれません。

子供に痛い思いをさせないためにも、レジャーシートは厚手のものが好ましいですね。

厚手タイプは保温性もあるのでお尻冷えもある程度防いでくれます。

 

さらに、子供はよく食べ物や飲み物をこぼすもの。

なので、汚れをすぐに拭き取れる防水加工タイプが最適です。

 

ウェットティッシュ/ティッシュペーパー/タオルのおしぼり

先ほども述べた通り、子供は食べ物や飲み物をよくこぼします。

水場がすぐ近くにあるとは限らないので、汚れをすぐに拭き取れる”ウェットティッシュやティッシュペーパー”は多めに用意しておいてください。

 

それに、好奇心旺盛な小さい子供はベタベタとあちこちを触りがち。

その手のままで料理を手づかみするのは不衛生過ぎますので、手拭きとしても用意しておくべきです。

 

水に流せるタイプのものなら、トイレで紙が無かった場合のトイレットペーパー代わりとしても使えます。

お花見スポットでのトイレットペーパー切れはそこそこ発生しますから。

 

着替え+防寒着やブランケット

元気な子供はすぐに服を汚してしまうので、念のために”着替え”を上下セットで準備しておきましょう。

汗をかくと汗冷えすることもあります。風邪を防ぐためにも、替えの服があると安心。

 

この時期は、昼間ぽかぽかしていたとしても、夕方・夜が近づくにつれ気温が下がって肌寒くなります。

防寒対策として、さっと羽織れるアウター、ひざ掛けになるブランケットなどを用意しておきましょう。

 

保温性のあるタンプラーや水筒があると尚グッド。

ミルク作りにもあると便利ですよ。

 

簡易救急キット

お子さんが遊んでる最中にケガをしないとも限りません。

すぐに応急処置ができるように、簡易でいいので救急セットを用意しておくことをオススメします。

バンソウコウはお忘れなく。あと消毒液もあると◎

 

また、お子さんに限らず、お腹が痛くなったり、頭痛が出る可能性もあるので、念には念を入れて薬も用意しておきたいですね。

 

オムツ&携帯トイレ

そこそこ有名なお花見会場でもトイレが非常に混雑しています。

「漏れる・・・もうダメ」を回避するためにも、非常時用の携帯トイレがあると安心。

アウトドア用の固まるタイプなら臭い問題も解消できます。

持っておくと防災用グッズにもなります。

 

オムツも同様の理由であると便利。

オムツが外れてる子供だと嫌がるかもしれませんが、一時的に履き替えれば大惨事は防げます。

 

子供ってギリギリまで我慢しがちなので、間に合わなくて・・・なんて事態は十分考えられます。

準備しておいて損はないです。

 

お菓子とジュースは大人のみのお花見時より多めに用意

子供連れなら、”お菓子やジュース”はいつもより多めに用意しておいた方がいいです。

 

小さい子供は疲れてくるとぐずりがち。機嫌が悪くなって駄々をこねたり、泣いたり、すねてしまうかも・・・。

この場合、お弁当では機嫌をなおしてくれないこともよくあります。

 

そんな時に効果的なのがお菓子やジュース。

普段は制限してるご家庭でも、お花見時くらいはたくさん用意しておきましょう。

 

子供を連れてお花見へ出掛けるときの注意点

子連れでお花見をおもいっきり満喫するためには、持ち物以外にも注意しておきたいポイントがあります。

  • 場所選び
  • 時間
  • 迷子対策

この辺りの工夫が必要。

 

トイレの場所は事前にチェックしておく

なにより心配なのが突然の「ママ(パパ)、おトイレ~!」という”トイレ問題”

子供はギリギリまで我慢しますので、言い出した時には既に限界間近である可能性が非常に高いです。
場所が分からないと、我慢してる子供を連れて大慌てでトイレを探し回らなければいけません。

そんな事態を回避するためにも、お花見前にトイレの場所は必ずチェックしておきましょう。

 

有名なお花見スポットは間違いなく混雑してるため、トイレを見つけても並んで待たなけれないいけない場合もあります

そういった理由から、子供連れでお花見をするなら有名なお花見スポット自体を避けた方がいいです。

 

また、遊具がある場所でお花見をするなら、なるべく遊具に近い場所に席を取る方がいいかもしれません。

お花見に飽きた子がぐずって遊具やアスレチックで遊びたくなった場合、とうぜん親も付き添う必要があるため、場所が遠いと大変ですから。

 

子供優先の時間で予定を組む

大人だけでお花見をするのなら、長時間でも、夜まででも、二次会があっても大丈夫ですが、子供同伴となるとそういうわけにはいきません。

 

長時間のお花見だと子供は疲れますし、飽きてぐずり出します。

さらに、3時以降になると帰宅する人が増え始めるため、帰宅の混雑に巻き込まれる可能性も高いです。

子連れだと大変・・・。

 

なので、子供と一緒にお花見に行くのなら、”午前中”にするか”早めに行って早めに帰る”のが望ましいです。

午前中ならまだ人も少ないので、ゆったりお花見を楽しめます。

夜まで楽しみたい人もいるかもしれませんが、そこは子供優先の時間割で予定を組みましょう。

 

迷子対策をしておく

お花見はとても混雑することが多いので、もしもの時のことを考えて”迷子対策”は忘れずにしておきましょう。

混雑がひどいお花見スポットでは、トイレなどでその場所から離れると、大人ですら元の場所が分からなくなることがありますからね。

 

ちょっと目を離したすきに、ふらっとどこかへ行ってしまうのが子供。

荷物が多くて大変かもしれませんが、移動時はちゃんと”手を繋ぐ”ようにしてください。

 

また、どんなに気を付けていても、はぐれてしまう事もなくはないです。

その時のことを考えて、

  • 親の名前+連絡先を書いた「迷子札」を持たせておく
  • パッと見つけやすい目立つ色の服装にする

という迷子対策もしておきたいですね。

 

子供連れのお花見で知っておきたい注意点まとめ

子供連れのお花見は事前準備がなにより大切。

子供の行動というのは予測不能で思い通りにはならないもの。ですが、下準備さえしっかりしておけば、子供と一緒にお花見を楽しむことはできます。

逆に、どうにかなるだろうという甘い考えで準備を適当にしてしまうと、当日に慌てる事態を招く恐れがあることを心に留めておいてください。

お花見は子供と一緒に桜を見るいい機会ですし、子供にとっても、ママさんパパさんにとっても、素敵な思い出になるイベント。

準備を万全にして、親子でおもいっきりお花見を楽しんでください。

参考
お花見に温かい食べ物を差し入れする方法【火気厳禁の場合は?役立つグッズは?】

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