3月 4月

お花見に温かい食べ物を差し入れする方法【火気厳禁の場合は?役立つグッズは?】

温かい食べ物・飲み物を冷めないように持っていく方法

✓花見に温かい料理を持っていく方法は?
✓火気厳禁の場所で温かい食べ物を用意するには?
✓お花見で喜ばれる温かい食べ物はなに?

このような悩みや疑問を解消します。

 

冬を超え、桜の花が咲き始め、いよいよお花見シーズンの到来です。しかし、春が訪れたとはいえ、夕方以降はまだまだ冷える季節。日によっては昼間でも肌寒さを強く感じます。

夜桜の下で宴会を楽しみたくても、冷たい料理と冷たい飲み物ばかりでは辛い…。そんな時に温かい食べ物を差し入れると非常に喜ばれます。

ただ、温かい料理を作っても食べるときに冷えていては意味がありません。温めたくても最近は火気厳禁の会場が増えています。

 

そこでこのページでは、お花見で宴会を行うときに温かい食べ物を持っていく方法についてご紹介します。

 

お花見に温かい食べ物や飲み物を持っていく方法

お花見は外で楽しむのが基本であり、最近のお花見会場は火気厳禁としているケースが増えています。そのため、持ち込まれる料理や飲み物はどうしても冷たいものになりがち。

温かい料理を持っていくのは厳しそうに思えます。だからこそ、温かい食べ物を差し入れできれば喜ばれること間違いなしです。

 

温かい料理を温かくキープしたまま差し入れる簡単な方法はこちら▼

POINT

  • お花見会場で調理する
  • 温かい料理を現地調達
  • 保温グッズを使って温度をキープする

 

お花見会場で調理する

一つ目は、お花見をする会場で調理して温かい料理を作る方法。その場で調理できれば確実に温かい料理を提供できます。この場合、「カセットコンロ」や「バーベキューグリル」を使うのが一般的。

ただ、お花見にしては少々大掛かりになるので、必然的に準備の手間お増えます。さらに注意したいのは、最近のお花見スポットは火気厳禁のところが多いこと。火の使用が可能かどうかの確認は必須。

 

料理を温めるだけなら火を使わなくてもできます。火を使わない「発熱材」は火気厳禁の場所でも使用可能です。例えば「モーリアンヒートパック」という発熱材なら、少量の水さえあればレトルトや缶詰を簡単に加熱できますよ。

 

他にも「バロクック」という火を使わない調理器具もおすすめ。同じように少量の水があれば料理やドリンクを熱々にできるので、火気厳禁のお花見スポットで非常に役立ちます。

このようなグッズを使えば手軽に温かい料理を振舞えますよ。

 

温かい食べ物を現地調達する

場所によっては現地調達が可能な場合もあります。お花見シーズンであれば屋台が出ているスポットも多いので、予定しているお花見会場に屋台が出るかどうかチェックしておきましょう。

屋台なら作り立ての温かい料理を提供しています。同時にお祭り気分も高まりそうですね。

 

また、近くにコンビニやスーパーがあれば、そこでも温かい食べ物や飲み物を調達できる可能性があります。お花見シーズンならコンビニにはまだおでんが販売されているので、確保できたらみんなに喜ばれそうです。

ただ、考えてることはだいたいみんな一緒なので、近場の店舗だと混雑は避けられないでしょう。

 

保温グッズを利用する

最もお手軽なのは保温グッズを利用する方法。保温できる有名なアイテムといえば以下のような物があります。

  • 魔法瓶
  • 保温スープジャー(フードジャー)

最近の進化した魔法瓶は保温時間が驚くほど伸びているので、半日くらいなら余裕で熱々状態をキープしてくれます。

 

魔法瓶といえばこの業界のパイオニアである「サーモス」が有名でしょうが、他にも「スタンレー製」も非常におすすめ。

大容量をお求めなら1.9Lの魔法瓶もあります。

 

料理を持ち運ぶことに特化した「フードジャー(スープジャー)」も、お花見に持って行けば活躍必須のアイテム。味噌汁やスープ、もつ煮やおでんなど、さまざまな料理を保温しながら持ち運びできます。

出かける直前にドリンクやスープなどを入れておけば、いつでもあったかい食事を楽しめますよ。

 

お花見で喜ばれる温かい食べ物や飲み物は?

お花見に温かいものを持っていく方法が分かったところで、次はどんな食べ物や飲み物が喜ばれるのかを見ていきましょう。

 

お花見に持っていくと喜ばれる人気の温かい食べ物はこちら▼

POINT

  • 豚汁・味噌汁
  • もつ煮込み
  • おでん
  • 鍋料理
  • うどん
  • 肉まんなど中華まん
  • おしるこ
  • コーンスープ
  • コーヒー

 

魔法瓶やフードジャーを活用するならスープと具を分けておく

温かい料理の持ち運びには魔法瓶やフードジャーがとても便利です。しかし、作った料理をそのまま入れてしまうと、容器のサイズによってはあまり量が入らないこともあります。

参加者が大人数だと食べられる人が限られてしまうかもしれません。

 

解決方法は、汁物系や麺系を持っていくならスープと具材を分けて持っていきましょう。

  • スープは魔法瓶やフードジャーに入れる
  • 具材はタッパーやジップロックで持って行く
  • お花見会場で上記の2つを合体させる

このようにすることで料理をたくさん持ち運ぶことが可能になります。大人数であっても多くの参加者に温かい料理を振る舞えるでしょう。

 

肌寒いお花見で喜ばれる温かい食べ物を持っていく方法まとめ

お花見シーズンは日中でもまだまだ肌寒くなる時期です。夕方から夜はさらに冷え込むので、夜桜のお花見ともなれば体の芯から冷えてしまいます。しかも、お花見の料理は冷めてることが多いんですよね。

そんな時に、体の内側から温めてくれる温かい食べ物や飲み物の差し入れがあると、とても喜んでもらえます。温かい食べ物を温かい状態で持っていくには以下の3つの方法がおすすめ。

  • 現地で直前に調理する
  • 温かい料理を現地調達
  • 保温グッズを使って温度をキープする

こちらの方法を利用して、豚汁やおでん、おしるこにコーヒーなど、温かい食べ物や飲み物を差し入れてみてはいかがでしょう。

体と心がほっこり温まる気の利いた差し入れをして、お花見を思う存分満喫してください。

 

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