3月 4月

お花見の一品持ち寄りは何が喜ばれる?【料理の選び方と注意点】

お花見の一品持ち寄りで喜ばれる食べ物

一人一品持ち寄りのお花見、何を持っていけば喜んでもらえるんだろう?

こんな疑問にお答えします。

春の風物詩と言えば【桜】、からの【お花見】。

近年の傾向では、一人一品持ち寄りスタイルのお花見が増えています。

悩ましいのはやっぱり、どんなものを持っていけば・・・という持ち寄り食べ物選び。急に呼ばれた時は特に困ってしまいますよね。

この記事では、お花見で喜ばれる持ち寄り選びのポイントについてお伝えしています。悩んでいる方は是非参考にしてください。

お花見の持ち寄りで喜んでもらえる食べ物は?

お花見で喜ばれる持ち寄り食べ物には、いくつか抑えておきたい特徴があります。

ポイントはコレ。

  1. 手軽さ+取り分けのしやすさ
  2. 温かさ
  3. 春らしさ

その理由を解説していきます。

 

手軽に食べられる物&取り分けやすい食べ物

お花見の場では、あまり周りの目を気にしたくない人、お酒を飲む人が多いことから、手で手軽に食べられるもの”が人気です。

また、お弁当をそれぞれが持ち寄る場合では、詰める食べ物には”取り分けやすさ”が求められます。

 

■人気のご飯系(主食系)なら――

  • おにぎり(ライスボール)
  • お稲荷さん
  • 手まり寿司
  • ライスバーガー
  • サンドイッチ

など。

手づかみで食べられるもの、簡単に箸でつまめる食べ物が好評。

おにぎりなら、一口サイズのライスボールにしたり、肉巻きおにぎりにしたりと、いろいろ工夫してみるのもいいでしょう。

 

■おかず系なら――

  • からあげ
  • 卵焼き
  • 焼き鳥
  • 揚げ物系
  • ゆで卵
  • ピンチョス

こちらも簡単に箸でつまめる品、或いは爪楊枝でパクパクいける食べ物が喜ばれやすいですね。

特にオススメなのが「もつ煮込み」。

実際にもつ煮込みを持参したときには、予想以上に喜んでもらえました。

 

手軽さを第一に求めると、結局のところ定番にたどり着きます。

何を持ち寄るか悩む人は多いでしょうが、深く考えすぎずに定番の品を選択するのは全然アリですよ。

 

温かい食べ物

お花見の時期は意外と寒いです。油断して薄着にしたせいで震えてる人を結構見掛けます。

これが夜桜の時間帯まで続くと、気温はさらに低下。身体の芯から冷え冷えに・・・。

 

なので、ほっこりする”温かい食べ物”を持っていくと大変喜んでもらえます。

■温かい食べ物は――

  • 豚汁などの味噌汁系
  • おでん
  • もつ煮込み
  • うどんなどの麺類
  • 肉まん
  • 鍋料理
  • カップラーメン

など。

それに、お花見の食べ物は冷めても美味しいというポイントも重要なので、基本的に冷めてる料理が並んでいるんですよね

そんな事情もあって、温かい食べ物を参加者に振舞うと大好評です。

 

ただ、温かい食べ物を持っていくにしても、食べる前に冷えてしまっては準備した意味がありません。

温かい食べ物を保温して持っていく方法は、以下の記事にまとめていますので参考にしてください。

 

春らしい旬の食べ物

桜もお花見も”春”の風物詩ですので、”春を感じられる旬の食べ物”があると喜んでくれる人も多いはず。

お花見の食べ物って茶色系に統一されてしまうこともしばしば。

 

その中で、

  • 菜の花
  • 桜の塩漬け

などのように、彩が鮮やかな旬の食材を使った料理があると、お花見の場がとても華やかになります。

春らしさが加わると、お花見の雰囲気も出て◎

 

春は芽吹きの季節でもあります。

この時期が一番美味しい春野菜などを用いて、並べられてる食べ物に華を添えると共に、会話も一緒に弾ませてみてはどうでしょうか?

 

事前にリサーチ&料理決めをしておくとより安心

お花見の予定が入っているのなら、できれば事前にメンバーの”リサーチ”はやっておいた方がいいです。

でないと、持ち寄り品が事故る可能性を高めてしまいますから。

 

■やっておきたいリサーチ

  • 参加人数
  • お酒を飲む人の有無と率
  • 子供の参加者の有無
  • 男女比率
  • 時間帯

ちょっと気の利いたところを見せたいのなら、尚の事この辺のリサーチはしておくべき。

 

お酒を飲む人が多いならお酒に合うおつまみ的な食べ物。子供が何人か参加するならお菓子&ジュースを多めに。

時間帯や男女どちらが多いかなど、条件によって喜ばれる持ち寄り品はだいぶ違います。

 

持ち寄りの料理決めをしておき「被り」を防ぐ

「一人一品持ち寄り」

これしかルールを決めていない場合にありがちな事故が、他の人と”料理が被る”こと。

大抵は笑って済む程度の事故なのですが、まれに微妙な空気になることもあったり。

 

知り合いに聞いた話では、おかずが「唐揚げ祭り」になったというケースもあります。

下手すると、3,4人がおにぎり被りをする可能性だってありえない話ではないです。

 

せっかくの料理がかぶる心配を排除しておくためにも、事前に参加者間で料理やジャンルを決めておくことをオススメします。

主食担当、おかず担当、サラダ担当、デザート担当、飲み物担当など、分担を決めておくと安心ですよ。

かぶった料理は余りがちになるので、最初から最後まで楽しいままお花見を終えるためにも、ザックリでもいいので担当を決めておきましょう。

 

持ち寄り制のお花見にピッタリの料理まとめ

花を見ると書いて”お花見”……とは言っても、現実は桜を愛でるのは最初の数分で、メインはすぐに料理とトークにシフトしていくもの。

一人一品持ち寄りスタイルの場合、何を持っていくのかが非常に重要。

だからこそ、何を持っていこうかすごく悩むんですよね。できれば喜んでもらいと思ってる人も多いはず。

ポイントは以下の3つ。

  • 手軽さ+取り分けのしやすさ
  • 温かさ
  • 春らしさ

この辺のポイントに気を配ってみてください。

また、料理被りを防ぐためにも、できれば参加者みんなで事前に料理決めor担当分担をしておいた方がいいかもしれません。微妙な空気にはしたくありませんから。

今年のお花見は、ちょっぴり気の利いた一品を持っていき、みんなが最後まで楽しめるお花見にできたらいいですね。

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