食材・料理

意外と簡単!ハーブティーの基本的な入れ方を紹介

ハーブティーの簡単な入れ方

こんにちは、ワチイツキです。

近年、愛飲者が増加している『ハーブティー』。リラックス効果を始めとした様々な嬉しい効果を得られる飲み物で、健康や美容の心強いサポートになります。

ただ、「興味はあるけどなんだか難しそう」と思ってる方も多いのではないでしょうか。

私自身もそうだったのですが、試してみると意外と簡単に入れることができます。

そこで、このブログでも何度かハーブティーを紹介してきましたので、今回は『ハーブティーの基本的な入れ方をタイプ別に解説』していきます。

とてもシンプルで簡単な入れ方なので、興味のある方は試してみてください。

 

ハーブティーの基本の入れ方をタイプ別に解説

ハーブティーを入れる際のハーブのタイプは大きく分けると3つ。

  • ドライハーブ
  • フレッシュハーブ
  • ティーパック

主流の乾燥させたドライハーブをはじめ、採れ立ての生を使ったフレッシュハーブ、そして紅茶でお馴染みのティーパックタイプもあります。

それぞれ入れ方には微妙だけど違いがあるので、3つの入れ方を解説します。

 

ハーブティーの入れ方:ドライハーブ(乾燥茶葉)編

ドライハーブを使ったハーブティーの入れ方

原料のハーブを完全に乾燥させてある「ドライハーブ」。

市販のハーブティーでポピュラーなのはこちらだと思います。

用意するもの

  • ドライハーブ
  • ティーポット(または急須)
  • ティーカップ
  • 茶こし(ティーポットに付属してある場合は不要)
  • お湯

入れ方の手順

では、ステップごとの必要な手順を解説します。

step
1
ティーポットとティーカップを温める

まずはティーポット(急須)とティーカップを温めるために、沸かしたお湯を注いで少し放置してください。

メモ

これは、冷たい容器に飲み物の温度を奪われなくするための行為。温かい飲み物の温度が急激に下がると、せっかくの香りや風味が損なわれます。

温まったらポットのお湯は捨ててかまいません。

step
2
ポットにドライハーブを入れる

ハーブの1人あたりの分量は、ティーカップ1杯に対してティースプーン1、2杯。カップのサイズが大きい場合は、0.5~1杯多めを目安に。

あくまで目安なので、ハーブの量は好みで調整してください。

step
3
お湯を注いで蒸らす

沸騰させた95度くらいのお湯(グツグツ沸騰したお湯を少し置いたくらい)を、ポットに注いでください。グツグツ煮立ったお湯を注ぐと、せっかくの香りが飛んでしまうのでNG。

香りが飛ばないようにさっと蓋をして、ハーブが葉や花なら3~4分、根や実や種なら5分程度を目安に抽出しましょう。長すぎるとえぐみ・苦味が強くなりすぎてあまり美味しくありません。

※抽出時間はハーブによって異なります。もちろん好みで変えても大丈夫です。

step
4
ティーカップにハーブティーを注ぐ

抽出できたら、濃さを均一にするためにポットを軽く揺らしたり回してください。

あとは、必要なら茶漉しを使ってハーブティーをカップに注ぎ、これで完成です。

 

ハーブティーの入れ方:フレッシュハーブ(生)編

フレッシュハーブを使ったハーブティーの入れ方

続いて、生のハーブを使ったフレッシュハーブティーの入れ方を解説します。

当然、摘み立ての新鮮なハーブを用意する必要はあります。なので、初心者の方で挑戦する人はあまりいないかもしれませんが、家庭菜園でハーブを育ててる人は一度試してみてはいかがでしょうか。

用意するもの

  • 生の摘み立てハーブ
  • ティーポット(おすすめはガラス製)
  • ティーカップ
  • 茶こし(必要に応じて)
  • お湯

入れ方の手順

それほど大きな違いはありませんが、ハーブをポットへ入れる際に少し手を加える必要があります。

step
1
ティーポットとティーカップを温める

これはドライハーブのときと同じです。お湯を入れてポットとカップを温めておきましょう。

step
2
フレッシュハーブをポットに入れる

ハーブの一人あたりの量は、片手で一掴みくらい。ティースプーンで量るならドライハーブの3倍を目安に。

でも、あまりこの辺りは気にし過ぎないで、好みの量は飲みながら調整していけばいいと思います。

ハーブは小さく刻んだ方が香りが立ちやすくなりますよ。もちろんそのままでも大丈夫ですが、ティースプーンで量るならこの方がやり易い。

あと、入れる前に軽く揉んでおくのも香りを引き立てるコツ。

step
3
お湯を注いで蒸らす

お湯を入れたら香りが逃げないように素早くフタをして蒸らします。

時間はハーブの種類と好みによりますが、だいたい2~3分を目安に。

step
4
ティーカップにハーブティーを注ぐ

抽出が完了したなら、ポットを軽く回して濃さを均一にしましょう。

フレッシュハーブはドライハーブよりも比較的大きめなので、茶葉は混ざりにくいのですが、気になる方は必要に応じて茶こしを使って入れてください。

クセや苦みが強い場合は、ハチミツやレモン入れると飲みやすくなります。

 

ハーブティーの入れ方:ティーパック編

ティーパックを使ったハーブティーの入れ方

ティーパックは紅茶で馴染みのある人も多いと思いますので、ハーブティー初心者ならこちらの方が試しやすいです。

また、ティーパックなら個人的にはブレンドがおすすめですね。

専門家が飲みやすいようにブレンドしてくれてますし、「リラックスしたいとき~」「ダイエットに~」など効果が一目で分かるネーミングなのも良い。

用意するもの

  • ティーパック
  • ティーポット(カップに直なら不要)
  • ティーカップ
  • お湯

入れ方の手順

ティーパックは手順と呼べるほど困る工程はなく、誰でもさっと入れることができます。

step
1
ティーカップを温める

面倒なら省いても構いませんが、できれば上の2つの淹れ方と同様ティーカップを温めておきましょう。

ポットを使う場合は、ポットも温めてください。

step
2
お湯をカップ(又はポット)に注いで蒸らす

温めたお湯をティーパックを入れたカップやポットに注ぎます。

お湯の量と蒸らし時間については、商品のどこかに記されていることが多いので表示を確認してください。

無ければ目安は3~4分程度です。

step
3
カップに注ぐ

あとは、ティーパックを取り除いて、好みでハチミツやレモンを加えたりしてお召し上がりください。

 

まとめ

この記事では、ハーブティーの基本的な入れ方についてお話しました。

解説した入れ方はタイプ別に以下の3つ。

ココがポイント

  • ドライハーブを使った入れ方
  • フレッシュハーブを使った入れ方
  • ティーパックを使った入れ方

どれも簡単に入れることができます。

ハーブティーと聞くと敷居が高いように感じる人も多いでしょうが、決してそんなことはありません。

紅茶や緑茶だって広義に解釈すれば似たようなものです。

一からでも入れ方はそれほど難しくないですし、誰でも飲みやすくてさっと作れるティーパックタイプも豊富。

基本の入れ方を抑えておけば、あとは自分好みに調整したりアレンジもし放題ですからね。

少しでもハーブティーに興味を抱いているのなら、一度試してみてはいかがでしょうか?もしかしたらお気に入りの飲み物になるかもしれませんよ。

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