10月

子供に配るハロウィンのお菓子、どんなモノがいいの?正しい渡し方ってある?

ハロウィンで子供に配るお菓子の選び方と渡し方

いつの間にか日本の秋の恒例行事として定着しつつある『ハロウィン』。近年は地域でイベントを開催したり、家族ぐるみでパーティを楽しむ機会も増えています。

「Trick or Treat!(トリックオアトリート)」
お菓子くれなきゃいたずらするぞ!

ただ、ここ数年でいっきに浸透してきた為、どうすればいいのか分からないこともちらほらと。

例えば、ハロウィン用の子供に配るお菓子とか。

どんなお菓子を用意すればいいんだろう?渡し方ってあるのかな?

と、子供の期待には応えたいけど、いざ配る側になると「お菓子の種類」や「渡し方」が分からず悩んでいるという方も多いでしょう。

今回は、ハロウィンのお菓子問題に頭を悩ませてる方向けに、おすすめのお菓子や配り方についてご紹介します。

子供に配るお菓子は何がいいの?

ハロウィンにはコレッ!といったような決まったお菓子は特にありません。

バレンタインならチョコレートというお決まりがありますけど、ハロウィンにはそれが無いんですね。

ただし、定番と言えるお菓子ならいくつかあります。

一般的に人気が高いお菓子の一例

  • クッキー
  • チョコレート
  • キェンディー
  • グミ
  • マシュマロ

こんな感じ。

お菓子自体はべつに特別なモノを用意する必要はなく、いたってシンプルなお菓子が一般的。これらは日本のみならずアメリカでも人気のお菓子です。

なので、変に身構える必要はないということですね。

 

手作りよりも市販のお菓子の方が無難

せっかくのイベントだからお菓子は手作りしたいなぁ

と、お菓子作りが得意な方は思われたかもしれませんが、近年のハロウィンでは特に”衛生面””安全面”が重要視されています。

必ずしもNGというわけではないですけど、手作りお菓子はあまり喜ばれないケースも。

子供にも大人にも人気なのは、1個ずつ個別包装されてる市販のお菓子。

  • 個別に包装されていて衛生的
  • ラッピング済みだからそのまま配れて手間がない
  • 経済的にも負担が小さい

など、衛生・安全面を筆頭に理由はさまざま。

市販のお菓子なら、企業が製造過程から販売まで衛生面には細心の注意をはらっています。絶対安全と信じ込むのはどうかと思いますが、それでも配る大人も、貰う子供も比較的安心して手を付けられます。

配る大人にとっては、ラッピングする手間がなくなり、コストを抑えられるという利点も魅力的。

もちろん第一優先は子供の安全ですが、やっぱり手間やコストも大切なことですからね。手軽にできるならそれに越したことはない。

 

ハロウィン仕様のパッケージが可愛い大容量のお菓子がおすすめ

用意するお菓子に関しては、スーパーで売られてるファミリーパック(300円くらい)のような大袋のお菓子でOK。個包装されてるお菓子の方が手間を減らせるから助かります。

別に普通のお菓子でも問題はないのですが、どうせならハロウィン感のあるお菓子の方がいいかと。

この時期になると、ハロウィン仕様の限定パッケージのお菓子が各社から販売されています。ハロウィンお菓子コーナーを設けてるスーパーもよく見掛けます。

あとは、アマゾンや楽天で探してみるのも良いですね。可愛いお菓子がたくさんあるから目移りしますけど。

川口のハロウィンMIXキャンディ出典:amazon

こんなキャンディーセットとか。

 

ハロウィンマシュマロ。チョコレート入り出典:amazon

ハロウィンのイラストが1個1個に描かれているマシュマロも可愛いですね。

パッケージのみハロウィン仕様になっているものもあれば、お菓子自体にイラストを描かれているモノ、味や香りもハロウィン的なかぼちゃ仕立てになってるモノなどさまざま。

子供たちが喜んでくれそうなお菓子も見つかるでしょう。

ただ、お菓子に気合を入れすぎると、年々派手さが増すのに比例してコストの負担まで膨らむことに・・・。

地域のイベントなら、配る側の見得合戦的な事態を起こさない為にも、あらかじめ予算の上限は決めておいた方がいいかもしれません。

 

お菓子の量と配り方

子供たちが複数のご家庭を周ったり、複数の人たちから貰う事を前提にするなら、一人あたりに配るお菓子の量は少なめで大丈夫です。

数軒周るとお菓子はそこそこの量になりますから。

本場のアメリカだと、だいたいお菓子は1個か2個くらいが通例。

同じように、キャンディーやクッキーを1-2個くらい配れば大丈夫ですよ。まあ、お菓子の量は参加する子供の人数にもよりますけどね。

なので、参加人数は最初に確認しておいた方がいいです。お菓子の不足・買い過ぎを防ぐことにも繋がります。

お菓子は用意できたけど、配り方に決まったやり方ってあるのかな?

用意したお菓子はラッピングで包んでもいいですし、カゴにどさっと入れておいて、子供が訪ねてきたら1,2個渡すようにしてもOK。或いは、いろんなお菓子をカゴに入れておいて、好きなお菓子を子供たちに選んでららうのも良いですね。

子供たちは、

「Trick or Treat!(トリックオアトリート!)」
お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!

という定番のフレーズを言ってお菓子をねだってきます。

「はい、どうぞ」と普通に渡すのも悪くはないですけど、ハロウィン風に返してあげると子供たちも喜びますよ。

一般的な返し方は、

  • ハッピーハロウィーン!
  • トリート!(お菓子をあげる!)
  • お菓子をあげるからイタズラしないで~

とかです。

分かりやすいのは「ハッピーハロウィン」。困ったらこれで良いと思います。

子供が主役のイベントですから、要は子供たちを盛り上げる返し方が一番。ちょっと恥ずかしくても、そんな大人の対応ができたら素敵ですよね。

子供たちのハロウィンのノリに乗っかってみるのもいいかもしれません。

 

まとめ

ハロウィンが今のように季節のイベントとして定着したのはごく最近のこと。

まだ対応しきれてない方も多いと思いますが、そんなに身構える必要はないですからね。

お菓子を配る際に抑えておくと安心なポイント

  • お菓子はチョコやクッキーなどシンプルなモノでOK
  • ハロウィン仕様の大袋で個包装されてるお菓子がおすすめ
  • 配るお菓子の量は一人に1-2個で大丈夫
  • トリックオアトリートの返しはハッピーハロウィンなど

大変なこともあるかもしれませんが、子供たちが喜んでくれるならそれはそれで嬉しいもの。

HAPPY HALLOWEEN!と快く出迎えて、お菓子を配って楽しませてあげましょう。

同時に、どうせなら大人も子供たちと一緒にハロウィンを楽しんでみるのも良いかもしれませんよ。

 

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