生活雑貨

夏のお弁当の傷みを防ぐ抗菌・保冷グッズ【食中毒対策に役立つアイテムを紹介】

夏のお弁当作りに役立つ傷みを防ぐ便利グッズをご紹介

暑い夏は食中毒のリスクが一年で最も高まる季節。この時期はどうしてもお弁当が傷まないか心配になります。

なので、お弁当を傷みにくくする食中毒対策を実践されている方は多いはず。「食材は中までしっかり熱を通す」「汁気の多いおかずは入れない」「冷ましてから盛り付ける」など。

しかし、それだけでは心許なく感じてしまうほど、近頃の夏の暑さは異常。どうにか安心してお弁当ライフを楽しみたいですよね。

 

このページでは、夏の暑さからお弁当を守るために役立つ食中毒対策グッズや保冷グッズをご紹介します。

 

お弁当に抗菌グッズを入れる

まず最初にご紹介したいのは、手軽にお弁当の雑菌対策ができる抗菌グッズ。お弁当用抗菌グッズはとても種類が豊富です。使い方も簡単で、どの商品もご飯やおかずと一緒に入れるだけ。それだけで菌の繁殖を防いでくれるので大助かりです。

 

大和物産のお弁当用抗菌シート

大和物産が製造するお弁当用の抗菌シート

シートに含まれる銀イオンが菌の繁殖を抑制してくれるアイテム。使い方はお弁当のおかずやご飯の上に乗せるだけ。なので、抗菌作用の他にプラス効果として、蓋におかずがつかないというのもメリットのひとつです。

Amazonで詳しく見る

楽天市場で詳しく見る

 

ヒロカ産業の抗菌おかずカップ

ヒロカ産業の抗菌おかずカップ
カップの表面に抗菌効果が施されており、おかずからの菌の増殖を防いでくれるアイテム。カップ自体もしっかりしてるから崩れにくく、レンジ・オーブンにも対応しています。

Amazonで詳しく見る

楽天市場で詳しく見る

 

トルネの抗菌おにぎりラップ

トルネの抗菌おにぎりラップおにぎりを包むだけで手軽に抗菌できるアイテム。しかも、おかずの上に乗せれば抗菌シートとしても使える優れものです。

見た目が愛らしいのも特徴。パンダ・猫・ウサギなどキュートな動物が描かれているので、お子さんのお弁当用のおすすめ。

Amazonで詳しく見る

楽天市場で詳しく見る

 

食品にも直接かけられる除菌スプレー

テレビでも紹介されて話題になった「パストリーゼ77 」という除菌スプレーもおすすめ。日本唯一の製菓業界向け酒造メーカー「ドーバー」が製造した除菌スプレーです。

Amazonで詳しく見る

楽天市場で詳しく見る

この除菌スプレーのアルコール濃度はなんと77%。さらに、主成分のアルコールと純水に加えて、除菌作用が高い緑茶由来のカテキンも含まれています。非常に優秀な除菌効果を持っているのです。

パトリーゼをおすすめする最たる理由は、食品・食材に直接吹きかけて使えるところ。

  • パン・ジャム ⇨ カビ防止
  • 果物 ⇨ 色つやが保たれる
  • お刺身 ⇨ 鮮度と味をキープ
  • お弁当 ⇨ 菌の繁殖を抑える

パトリーゼは口に入れても安全な成分からできており、食品添加物にも分類されています。通常の除菌スプレーとしての役割だけではなく、食品自体の安全性を高めてくれる万能の除菌スプレーなのです。

 

保冷剤を入れて傷みにくくする

暑さによってお弁当の中身を傷めないあめにも、夏場のお弁当には「保冷剤」が必須。大抵の保冷剤は冷凍庫で冷やせば繰り返し使えるのでコスパも優秀です。

  • 保冷剤が1つなら冷気は下に溜まる性質を利用して蓋の上に乗せるのが効果的
  • 保冷剤が2つならお弁当箱を挟むように上と下に入れるのが効果的

水滴がお弁当につくのはご法度なので、タオルにくるむこともお忘れなく。

 

おすすめの保冷剤は【キャプテンスタッグ】抗菌クールタイム

ソフトタイプの使いやすい保冷剤。保冷力は約8~10時間で溶けにくく、抗菌で繰り返し使えるのがおすすめポイント。ハンディタイプの小さめサイズなのでお弁当箱と一緒に居れてもかさばりません。

Amazonで詳しく見る

楽天市場で詳しく見る

 

保冷剤付きの一体型お弁当箱

必需品である保冷剤が付属品として付いてきたり、保冷剤とお弁当箱が一体化しているタイプも人気です。保冷剤を別途用意する必要がなく、装着部分があるので荷物としてかさ張らないのも特徴。

 

スケーター (skater) 保冷剤付き2段弁当箱

蓋の裏部分に保冷剤をセットできるタイプのクールランチボックス。使い方は凍らせた保冷剤を蓋にセットするだけ。取り付け方も簡単です。もちろん保冷剤なしでも使えるので、夏以降も引き続き活躍してくれます。

Amazonで詳しく見る

 

三好製作所 GEL-COOL 保冷剤一体型ランチボックス



こちらは先程紹介した保冷剤をセットするタイプとは違い、蓋部分が保冷剤としての機能を持つ一体型タイプです。フタを冷凍庫で凍らせることにより、フタ自体が保冷剤そのものになります。

凍らせる時間は一般家庭の冷凍庫でだいたい一晩。外気温25℃の環境で4時間程度、食材を15℃以下に保ちます。

Amazonで詳しく見る

楽天市場で詳しく見る

 

一番のおすすめは熱気からお弁当をガードする「保冷バッグ」

夏のお弁当生活では必須と言っていいほど頼りになるアイテムが「保冷バッグ(クーラーバッグ)」。

スポーツ、レジャー、日常使いなど、様々なシーンで大活躍すること間違いなしです。クーラーボックスほどではないにしても、お弁当用としては十分と言っていい保冷効果を期待できます。

見た目も普通のバッグにしか見えないおしゃれな物、折り畳めるコンパクトな物も多く、日常使いにするなら保冷バッグの方が使い勝手が良いです。

 

【おすすめの保冷バッグ】EASYFUN 保冷バッグ ランチバッグ▼

おしゃれな保冷バッグ(クーラーバッグ)

優れた断熱性により保温・保冷力は抜群。熱気からお弁当をしっかりガードして、鮮度とおいしさをキープしてくれる保冷バッグ。一人用には少し大きいかもしれませんが、ペットボトルや水筒を一緒に入れるのにはとても便利です。

密封度が高く冷気が外に漏れにくい造りのため、長時間の炎天下にも耐えられる保冷力を発揮してくます。内側は防水仕様なので水を直接入れても漏れないのだとか。

Amazonで詳しく見る

また、男女問わず使いやすいデザイン性の高さも魅力のひとつ。見た目はおしゃれなハンドバッグにしか見えません。カラーバリエーションも6色(グレー、ネイビー、ピンク、レッド、ブルー、ブラック)と豊富。カジュアルな色なら普段着にも合わせやいです。

 

自分に合う水筒を探してる方はこちらの記事が参考になります▼

愛用したくなる水筒のおすすめ!お気に入りの1本を見つける選び方も解説

 

まとめ

夏のお弁当生活は細心の注意が必要。暑さを舐めてはいけません。何の対策もせずお弁当を放置すれば、お弁当箱の中で菌が一気に繁殖し、中の食材は簡単に傷んでしまいます。

そんな夏のお弁当生活に役立つのが抗菌グッズと保冷グッズです。活用することによって食の安全性をぐっと高めてくれるので、夏のお弁当生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

さらに、食材にはしっかり熱を通す、汁気の多い食材は入れないなど、基本の対策も組み合わせて安全を確保したいですね。

傷んだお弁当を食べると食中毒を引き起こすリスクが高まります。安心してランチを楽しむためにも、お弁当の暑さ対策はしっかり行ってください。

 

暑さ対策の関連記事はこちらにまとめてあるのでご参考にしてください

暑さ対策の関連記事まとめ

おすすめ記事夏でも傷みにくいお弁当の作り方【食中毒対策や腐らせない工夫を紹介】

-生活雑貨
-,

© 2024 暮らし道標 Powered by AFFINGER5