生き方・考え方

減点方式の人生は楽しくない。加点方式で自分を認めてあげるのも大切

こんにちは、ポジティブ思考

何をやるにしても、ついつい自分にダメ出しをして自分に厳しくあたってしまう人っていますよね。かくゆう以前の私がまさにそれ。

出来てることよりも、ダメだった部分にばかり意識が向いてしまって、「自分はダメだ」「あの人より劣ってる」「これじゃまだ不十分」なんて卑下してしまうんですよね。

それって自分を「減点方式」で評価してるのかも。

もしそれで悩んでいるのなら、意識を「加点方式」に変えることをおすすめします。

私も完全にポジティブ思考になれてるわけではないですけど、実際その評価方法を心掛けるようになってからは、かなり気持ちの部分が楽になりましたから。

今回は、自分を加点方式で見てあげることの大切さをお伝えします。

 

減点方式だった昔の自分

私自身の話ですが、昔は何をやるにしても自分にダメ出しばかりしてたんです。

失敗や成功とは程遠い結果だったときはもちろん、ときには成功と呼べる結果のときでさえ自分を褒められなかったことがよくありました。

もちろん、加点が全くなければ心が持たないから加点することもあります。

ですが、その基準は他の人よりも自分の方ができてた時、優れていた時ぐらい。

  • できた(他の人よりできた)=加点もしくは加点・減点なし
  • できた(他の人よりは劣ってる)=減点
  • できなかった=減点しか見ない

できたときでさえ、それを当然だとして褒めることはせず、他の人よりダメならその原因ばかりを探そうとしてしまうんです。もちろん足りなかったことに目を向けるのは悪いことではないのですが、そればかりだと確実にモチベーションは下がります。

減点方式ばかりじゃいつかモチベーションまで「0」になってしまいますよ。

なので今思い返すと、あの頃の私はいつも息苦しそうでしたし、つまらなそうでしたし、どこか不自由だったようにも思えます。

他人の目もかなり気にしてましたから。

こうなると、何かに挑戦してみようというチャレンジ精神は影を潜めます。

 

加点方式を意識してみよう

昔は、この程度のことで自分を褒めたり認めたりするのは、甘やかしてるようで罪悪感があったんですよね。あと、向上心が止まってしまうのではないかとも。

でも、実際はそんなこと全くないということに気づきました。

できたことはしっかり認めてあげたり、褒めてみたり、自分にプラスの評価を与えると、気持ちはスッと楽になったんですよ。

しかも、それによってモチベーションはググッと向上したため、前向きな気持ちで「もっと良くしたい」と思えるようにもなりました。

以前は、良くするためでも「~したい」ではなく、「~しなくちゃいけない」という考え方。

だから気持ちにも余裕が無く、それでこなした作業は「やって当然」のものとして自分の中で処理してました。考え方も保守的で、向上というより維持って感じだったかな。

この意識の違いは大きいです。

自分を褒められるようになってからは、単純に幸福感も増しますからね。

加点するクセをつける

とは言っても、ずっと減点方式だった人がいきなり加点方式に変えようとしても、なかなか難しいですよね。

無理して取り組むと、下手すると誉めなきゃいけないことがストレスになってしまうかもしれません。

なので、徐々にでいいんです。

『日記』でも何でもいいので、今日できたことを書き出すという方法が取り組みやすいです。他にも、感謝したい事を書くのもいいですね。

プラス思考、ポジティブ思考になりやすくなります。

 

あと、「ご褒美作戦」もおすすめ。

何かできたときに、好きなスイーツを食べるとか、趣味の時間を作るとか、そんな感じで。

まずは難しいことは考えず、褒められることに慣れてください。

 

まとめ

自分を加点方式で見れるようになると、自分を好きとまでは行かなくても認められるようになりますし、人生がずっと楽しくなります。

もちろん、減点方式の全てがダメというわけではありません。ときには自分を厳しく戒めることも必要でしょう。

でも、加点できるようになると、たとえ減点があったとしても、モチベーションを下げることなく取り組むことができますし、焦ったり自分を責め立てるようなことも減ります。

もし、自分についついダメ出しをしてしまいがちで、気持ちも沈みがちだというのなら、試しに自分を褒めてプラス思考を意識してみてください。

人生も上向くかもしれませんよ。

おわり。

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