5月 ギフト・プレゼント

母の日ギフトの予算相場はいくら?【実母と義母で金額の違いはある?】

母の日のプレゼント相場は?実母と義母で違いはある?

・母の日ギフトの予算相場はいくら?
・実母と義母で予算に違いはある?

この記事ではこんな疑問を解消します。

 

5月の第2日曜日は母の日。日頃から頑張っているお母さんに、何かプレゼントをあげたいと考えてる人も多いはず。

でも、母の日のプレゼントの予算はどのくらいがいいんだろう?と悩みます。

金額より気持ちとは言え、高すぎると気を遣わせそうだし、安すぎるのもどうなんだろう・・・。

また、結婚して「2人の母」を持つようになると、気心の知れた実母より義母へのプレゼントに悩まされたり・・・。

ということで今回は、母の日に贈るプレゼントの年代別の予算相場、実母と義母で予算は違うのかについてお話します。

母の日ギフトの相場はいくら?

母の日のギフト予算相場。年代別での違い

プレゼントの内容も大切ですが、ギフト選びでまず気になるのはやっぱり”予算相場”

皆、どのくらいの予算内で選んでいるのか気になってる人は多いと思います。

 

母の日のプレゼントにかける金額の一般的な相場は、

1. 3,000円~5,000円

2. 2,000円~3,000円

3. 5,000円~7,000円

くらいが多いです。

 

ただ、これは10代も30代も関係ない全体の相場なので、年代別の相場も確認してみましょう。

 

10代(中学生・高校生・大学生)の予算相場

10代の予算相場で多いのは「1,000円~2,000円」

当然ですが、若い年代は一般的な予算より相場は低くなります。

まだ学生の身でお小遣いから用意することがほとんどですので、自分の出来る範囲でお母さんに喜んでもらおうと考えてる子が多いです。

無理のない範囲の方がお母さんも気軽に受け取れます。

 

園児は200円未満、小学生では1,000円未満が普通。このくらいの子はお金を掛けずに気持ちを込めた手作りプレゼントのケースも多いです。

高校生や大学生だと、アルバイトをしてるかどうかで若干予算にも差が出るようです。

 

また、一人一人の予算は小さいのですが、兄弟姉妹がいて皆で出し合って一つのプレゼントを贈る場合は、充てられる予算も大きくなります。

 

20代の予算相場

20代の予算相場で多いのは「3,000円~5,000円」

社会人になると一般的な相場とほとんど変わりません。

社会人として自立・独立し、お金を自分で稼ぐようになる年代。学生の頃より予算を上げる人は多いです。

 

ただ、社会人といっても給料はまだそれほど高いわけではなく、一人暮らしで何かと物入りだったりするため、意外と自由に使えるお金は多くありません。

そのため「2,000円~3,000円未満」の方も多いです。

 

しかし、社会人になって初めていただく”初任給”を使って、両親にこれまでの感謝を伝えるために奮発して親孝行しようと考える人も一定数います。

その場合は「5,000円~7,000円」「10,000円以上」を予算に充てるケースも少なくありません。

 

30代・40代の予算相場

30代・40代の予算相場で多いのは「3,000円~5,000円」

この年代でも、一番多い金額は一般的な相場と変わりません。

20代を含めた社会人以降では上限「5,000円」を目安にしてる人が多いようです。

 

ただ、30代にもなると「5,000円~10,000円」の贈り物をする人が増えます。

40代以降になると、20代・30代の頃に比べると金銭的な余裕もでき、「10,000円以上」のプレゼントを贈る人も少なくありません。

 

この年代は既婚して子供がいる方も多く、働いて・家事をして・子育てをすることが、いかに大変でありがたいことであったか、その全てが身に染みてきます。

金額が全てではありませんが、相場が上がるのは両親への感謝・恩返しの気持ちが大きくなったことも関係してるかもしれません。

 

予算相場は実母と義母で違う?

母の日のギフト予算は実母と義母で違いはある?

既婚者になるとお母さんが2人になるので、実母へのプレゼントだけではなく、お義母さんへのプレゼントも欠かせません。

実際のところ、悩ましいのは気心の知れた実母よりも義母へのプレゼント。

 

お義母さんへのプレゼントの一般的な予算は

「3,000円~5,000円未満」―このくらいを目安にして準備するとよいでしょう。

 

全く同じプレゼントを贈るわけではないから多少の差は生じますが、予算はほとんど実母の相場と同じ。

既婚者の多くは、実母と義母のギフト予算はほとんど差をつけず平等にしているようです。

 

どちらも大切な家族だからという理由もありますが、金額に差を付けると余計なトラブル・面倒事が生じかねないから。

金額を明かさなければ大丈夫とも言い切れません。女性の金額リサーチ能力は非常に高く、何かのきっかけでプレゼントの内容が伝わってしまうと、金額を把握されてしまうかもしれません。

トラブルを避けるためにも、金額にはあまり差はつけずに夫婦で相談して喜ばれるプレゼントを贈りましょう。

 

予算相場はあくまで目安!感謝を込めた贈り物をしよう!

母の日の予算相場は「3,000円~5,000円」未満が一般的な金額となります。

値段があまり高すぎるものは、遠慮してしまったり、申し訳ない気持ちにさせていまう恐れがあるため、このくらいの金額を目安にすると良いでしょう。

 

ただ、プレゼントで大切なのは金額よりも気持ち。

世のお母さんというのは、我が子が自分のために一生懸命プレゼントを選んでくれた、贈ってくれただけで嬉しいもの。

予算ありきではなく、やはりお母さんが喜んでくれそうなプレゼントを贈ることが大切です。

 

そして、プレゼントはもちろんですが、感謝の気持ちを伝えてもらえることが何よりうれしいもの。恥ずかしいかもしれまえんが、言葉や手紙にして「ありがとう」を伝えてみてはいかがでしょうか。

 

母の日がいつか気になる方は以下の記事を参考にしてください

 母の日の意味や由来・今年は5月のいつ?【カーネーションの意味と花言葉】

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