食材・料理

【一人暮らしの自炊】最低限必要な4つの調味料&あると便利な7つの調味料

一人暮らしの自炊に最低限購入しておきたい調味料とあったら便利な調味料

✓一人暮らしの自炊で最低限必要な調味料はなに?
✓あると便利な調味料は?
✓余らせない量ってどのくらい?

こんな疑問を解消します。

 

始めての一人暮らしや節約のために自炊に挑戦する際、困ってしまうのが『調味料』ではないでしょうか。

「どの調味料を買っておけばいいのか分からない」と悩んでる方いませんか?

必要だと思ったのに結局ほとんど使わなかったり、大きいサイズを買ってしまって使いきれなかった…なんこともやりがちですよね。

 

今回は、一人暮らしの自炊に揃えておきたい調味料をご紹介します。

一人暮らしの自炊に最低限揃えておきたい4つの調味料

一人暮らしの自炊に最低限揃えておきたい4つの調味料

とりあえず、自炊するなら最低限これだけは揃えておきたい調味料は⇩こちら。

POINT

  • 醤油
  • コショウ

醤油

醤油は、豆腐やお刺身、生卵にかけたりと、これ一つあればご飯のおかずがグッとおいしくなる調味料。一部の人からは”調味料の王様”とも言われるなど、日本人には欠かせない調味料ですね。

醤油には、薄口しょうゆと濃い口しょうゆがあります。醤油が変わるだけで料理の味までだいぶ変わりますので、食べ慣れた方を選んでください。

長期間保存できる調味料ですが、封を開けるとだんだん風味が落ちていきます。

MEMO

サイズは1ヶ月で使い切ることを目安に選ぶといいでしょう。
※最近は開封後も空気に触れにくい容器の醤油も増えています

 

醤油と同じく、絶対に抑えておきたい基本中の基本ともいえる調味料が塩。料理の味のバランスを調えてくれる必須の調味料です。

炒め物や煮物、お菓子にも使うことがありますし、極端に言えば塩さえあれば大抵の食材は食べられるようになります。

MEMO

賞味期限はないので、大きいサイズでも問題ナシ。
開封後は完全に密閉できる容器かジップ付きの袋での保管を推奨。

 

コショウ

塩との相性が良いコショウも必須の調味料。他の調味料とあわせて使うことで、味や風味がいっそう引き立ちます。

種類は大きく分けると、パウダーペッパー、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、グリーンペッパーの4つですが、調理用には塩コショウが非常に便利です。

通常のパウダーと粗びきの両方あると料理の幅が広がります。

MEMO

醤油のような液体調味料より賞味期限は長いです。
保管時はコショウの香りが飛ばないように密閉容器に移しましょう。

 

油(サラダ油・オリーブオイル・ゴマ油など)

一人暮らしでも気軽に作れる炒め物など、フライパンを使った料理には欠かせないのが油。

油も種類はさまざまで、最もクセがなく凡庸性があるのはサラダ油です。他には、ドレッシングとしても使えるオリーブオイルやゴマ油も人気。自炊に慣れてきたら、料理によって使い分けるのもいいでしょう。

MEMO

まずは少量ボトルから始め、自炊の頻度・料理の幅でサイズと種類を決めるのがいいかと。
保管は常温で日の当たらない冷暗所。

 

一人暮らしの自炊にあると便利な調味料

一人暮らしの自炊であると便利な調味料

次に、必須とは限らないけど、あると料理の幅がグーンと広がる非常に便利な調味料が⇩こちら。

POINT

  • 味噌
  • めんつゆ
  • マヨネーズ
  • ケチャップ
  • みりん
  • お酢
  • コンソメ

味噌

味噌汁を家で作りたい人なら、とうぜん味噌は欠かせません。他にも炒め物や煮物にも使えるので、あると結構便利です。

だし入りにものなら手間も少ないので、味噌汁は一人暮らしでも意外と作りやすい料理だったりします。

ただ、1食分しか作らないのなら、市販のお湯を注ぐだけのタイプの方がいいかもしれません。

MEMO

味噌の風味を落としたくないなら冷凍庫での保管がおすすめ。
冷凍庫に入れても味噌は凍らないので、使い勝手は変わりません。

 

めんつゆ

めんつゆはその名の通り、麺をつけて食べるものですが、実はさまざまな料理の味付けに使える万能調味料。

醤油をベースに、だし汁、砂糖、みりん、お酒など、特に和食に必要な調味料がバランス良く配合されています。

めんつゆ1本あれば煮物でも炒め物でも本格的な味付けが可能。そのため、最近は常備しているご家庭も増えているほど便利です。

MEMO

めんつゆは他に比べて賞味期限が短い調味料。
たまに自炊するくらいなら小さい量で十分。ただ、夏場やよく料理する方なら大容量でも案外使い切れます。

 

マヨネーズ

ドレッシングの代わりにしたり、ポテサラに使ったり、隠し味に用いたりと、あると味付けの幅が広がるマヨネーズ。

マヨラーという言葉が定着してる通り愛好家も多く、好きな人にとっては塩や醤油などより使う機会が多い最重要な調味料になります。

MEMO

未開封は常温保存で構いませんが、開封後は冷蔵庫に保管。
冷気にあたりやすい場所だと油が分離するので、ドアポケットがおすすめ。

 

ケチャップ

ケチャップは洋食をはじめ、中華やエスニック料理など、使えるシーンが幅広いあると便利な調味料。

ナポリタンにしたり、オムライスやスクランブルエッグにかけたり、酢豚やエビチリのソースにも使わることが多いですね。

MEMO

ただ、よほど好きな人でもなければ毎日は使いませんので、とりあえずは小さいサイズで十分。

 

みりん

料理の味を一段階高めたいなら、みりんを取り入れてみてはいかがでしょうか。本格的に自炊している人にとっては必須級の調味料です。

料理に甘さとコク、照りを出すことができ、煮物や魚料理など多くの和食に使われています。

MEMO

ただ、一度にたくさん使うものでもなく、使わない人は全く使いませんので、最初は小さ目のサイズで十分。
自炊の頻度が多くなったら普通サイズに変えていけばいいです。

 

お酢

酢の物や煮物を作るときに欠かせない調味料がお酢。ドレッシングとして使う人も少なくありません。

和食をあまり作らない人だと優先度は下がりますが、高血圧予防、疲労回復効果、ダイエット効果など健康効果が高いので、持っておいて損はないかと。

MEMO

お酢は殺菌作用があるので、日の当たらない冷暗所なら常温保存でOK。
ただし、ポン酢は別。お酢以外の原材料が多いものは冷蔵庫が正解。

 

コンソメ

手間や時間を掛けて調理していられないとき、コンソメがあると手間なく出汁を使用できるから便利です。

スープやシチュー、パスタなど、洋風の料理をよく作る方、作ろうと思ってる方なら置いておきたいですね。

MEMO

自炊を始めたばかりの方なら、1回ずつに小分けされている固形タイプがおすすめ。
様々な料理に使う予定なら凡庸性のある顆粒タイプもいいですね。

 

調味料は自炊の頻度と料理の幅で必要なものを揃えよう

調味料の種類は星の数ほどたくさんありますが、よほどの料理好きでもなければ数十種類の調味料を使い分けるなんてことはしません。

たまにしか使わない調味料を大容量で買っても、賞味期限切れになるだけですし、スペースも取られるからキッチンがごちゃっとしてしまいます。購入前に本当に必要かを考えてみてください。

 

大容量のものは割安でお買い得に感じるかもしれませんが、一人暮らしで使う量はそれほど多くありません。使いきれず捨ててしまっては、結局損になりますからね。

自炊を始めたばかりなら、まずは最低限必要な調味料を、最低限必要な量だけ買って、必要なら他の調味料を小さいサイズのものを買った方がいいですよ。

 

自分のライフスタイル、自炊の頻度や料理の幅に合わせて、調味料の種類やサイズを選ぶようにしましょう。

 

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