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喜ばれるプレゼントを選ぶコツ【好みを探る5つのリサーチ法&困った時の贈り物案】

苦手なプレゼント選びを解決!喜んでもらえるコツを紹介

✓プレゼント選びが苦手・・・
✓相手の好みが分からない
✓本当に嬉しいプレゼントを贈りたい!

こんな悩みを解消します。

 

誕生日や記念日、転勤・異動など、人に贈り物をする機会はそれなりに多いもの。

しかし、「プレゼント選びが苦手・・・」「何をあげたらいいのか迷う・・・」…そんな方、結構多いのではないでしょうか?

好みが分からない相手にプレゼントを贈る場合もあり、仕方なくありきたりなものを選んでしまったり。

 

そんなプレゼント選びが苦手な方に、「相手の好みを知るリサーチ術」や「困った時のおすすめプレゼント」など、喜ばれるプレゼントを選ぶコツをご紹介します。

プレゼントで失敗する2つの特徴

プレゼントを台無しにするかもしれないNG行動の特徴

まずは、せっかく時間を掛けて選んだプレゼントなのに、もしかしたら台無しにしてしまうかもしれないNG行動についてお話します。

特に相手を困らせてしまいがちなプレゼントが下記の2つ。

 

CASE1:自分の好みや趣味を押し付ける

POINT

男女関係なくやってしまいがちなのが「自分の好みの押し付け」

プレゼントを選んでいると、知らず知らずのうちに自分の好みで品物を選んでることがあります。自分の”好き”を共有したい…そんな気持ちも絡んでいるのかも。

しかし、自分が良いと思ったものが、必ずしも相手にとって良いものとは限りません。

 

そこに悪意がないのもやっかい。貰った人は嬉しい素振りをしてくれますが、果たしてその笑顔は本物でしょうか?喜んでいるフリをさせてしまってはいないでしょうか?

 

趣味に合わない、興味のない好みの押し付けは、はっきり言って迷惑。毎回そのパターンだと嫌気もさします。

プレゼントはあくまで贈る相手のためのモノ。相手の気持ちに合わせて選ぶことが重要です。

自分本位でプレゼントを選んでやいないか、改めて見つめなおしてみてください。

 

CASE2:高額過ぎるプレゼント

POINT

次によくあるのが、相手に気を遣わせてしまう「高額過ぎるプレゼント」

高額のプレゼントを渡せた誰でも喜んでくれるなんて考えているのなら、早々に考えを改めた方がいいです。

 

例えば、相手が意中の人だとして、あまりに高額なプレゼントを贈ってしまうと、「重い……」と思われてしまう可能性は決して低くありません。それは男性でも女性でも同じこと。

各内祝いでも、高額なお祝いギフトは相手に気を遣わせてしまいます。お返しも大変になるので、喜んでもらえるどころか逆に困らせてしまったり。

 

もちろん高額なプレゼントが絶対NGというわけではありませんが、予算はお互いの関係性やシチュエーションも考慮して決めることが大切。

嫌なプレッシャーを感じさせるプレゼントは避けることが必要です。

 

大切なのは相手を”知る”こと!事前のリサーチが重要

プレゼント選びが難しいのは、相手の「”好み”や”欲しいもの”が分からない」ことが大きい理由ではないでしょうか?

 

プレゼントやギフトを成功させるには「贈る相手のリサーチ」が何より重要になります。しかし、さすがに直接「好きなもの何?」と聞くのはあからさますぎますよね。

 

ですので、ここからは上手に探りを入れるための、リサーチのポイントをご紹介します。

 

POINT1:会話からさりげなく探りを入れる

オーソドックスですが、会話から探りを入れるのは効果的。さりげなくこちら側から仕掛けてみましょう。

例えば、①「もし宝くじ当たったら」「もし○○万円当たったら」というように、仮定の「もし~」の話題で欲しいものや興味のあるものをリサーチ。この場合、スクラッチなど額の小さい宝くじだとリアリティもでます。

他には、②心理テストを名目にして、その中にさらりと欲しいものに繋がる質問を交ぜておくと、自然にヒントをゲットできそう。

もっとシンプルに、③相手の好みの雑誌を見ながら、「これいいね。どう思う?」とか、「こういうの好きじゃなかった?」と聞いてみて、相手の反応を観察してみるのもいいですね。

 

POINT2:友人にサポートしてもらう

自分から直接探りを入れようとすると、どうしてもワザとらしくなってしまい、あっさりバレてしまうこともあります。

聞き出すのが下手だと分かっているのなら、共通の友人や知り合いを通して聞き出すのも有効です。

なるべくトーク力の高い方に頼りたいところ。というのも、この方法は常套手段でもあるため、勘の良い人が相手だと、怪しまれてしまう可能性も高いからです。

なので、さりげない日常会話ができる相手に一肌脱いでもらいましょう。もちろん、協力してくれた友人・知人への感謝のお返しはお忘れなく。

 

POINT3:一緒にショッピングしながら観察作戦

自分でなんかとするしかない場合は、一緒にショッピングへ出掛けて欲しいものをリサーチする方法もおすすめ。

ショッピング中の相手を観察していると、会話から、相手の視線から、表情から、多くの情報をゲットすることができます。

例えば、ショッピングモールや相手が好きなお店に立ち寄って、相手が「これ欲しい」「かわいい」と興味を持ったものをチェックしていくだけでOK。それを覚えておくとプレゼント選びがしやすくなります。

または、友人の誕生日という口実でプレゼント選びに付き合ってもらうのも一つの手。その方の好みでどう思うかを尋ねてみれば、アドバイスがそのままヒントになります。

 

POINT4:SNSをチェック

SNSのアカウントを知っている場合は、普段Twitterやインスタに投稿しているツイートなんかも参考になります。

SNSには好きなものや趣味について投稿してる人が多く、興味のあることには「いいね」しているのもの。

確実にそういった内容の投稿をしているとは限りませんが、いろいろな情報を入手できて、好みや欲しいもののヒントを得られる可能性も低くはないでしょう。

 

POINT5:変化球なし!ストレートに聞く

最終手段としては、いっそ直球で「何が欲しい?」と聞いてしまうのも一つの方法。

このやり方だとサプライズ感はほぼ消失しますが、確実に相手が欲しいものを渡せます。サプライズ感を諦める代わりに、プレゼントに手紙などプラスになる何かを添えるのもいいでしょう。

それから、直接聞くと相手が遠慮して本音を言わなかったり、「気持ちだけで充分」と気を遣わせてしまう可能性もあります。一緒に買いに行くなど、欲しいものを言いやすい状況を作ってあげるのも大切です。

 

それでも困ったときは「カタログギフト」に頼ってみよう

プレゼント選びに困ったときは便利なカタログギフトを活用

リサーチしても相手の好みや興味のあるものが分からない場合もあります。また、深い関係ではない相手、遠方に住んでる相手に贈り物をしなければいけない事だってあるでしょう。

怖いのは、悩んだ割に全然喜んでもらえなかったとき。ちょっと悲しいですよね。

 

そんな心配があるときは、自由に欲しいものを選べる『カタログギフト』がおすすめ。

「欲しいものが分からないなら、贈った相手に好きなものを選んでもらえばいいんじゃない?」…という誰も不幸にならない解決策。

 

関係性によって向き不向きがありますが、カタログギフトなら相手や目的のシーンに合わせて選びやすいから便利です。貰った側も、好みに合わないプレゼントにガッカリすることや、贈り物がかぶって困ることもなくなります。

 

もちろんカタログギフトなら何でもいいわけではありません。相手のことを真剣に考えて、喜んでくれそうなものを選ぶという点は同じです。

参考記事

カタログギフトの選び方やおすすめ商品を下記の記事で紹介してますので、参考にしてください。

迷ったらコレ!カタログギフトのおすすめ4選【用途別に紹介】

贈り物におすすめの体験ギフト人気3選【メリットやデメリットも解説】

プレゼント選びで大切なのは「喜んで貰いたい」という気持ち

プレゼントを選ぶのって難しいですよね。喜んでもらえるかいつも不安です。

 

成功の鍵は、相手を知るリサーチ力、気づきをしっかり拾えるアンテナの感度。ただ、常日頃からこれらを実践できるかどうかは、結局のところ「相手に喜んで欲しい」という気持ちがあるかどうかだと思います。

また、リサーチが鍵といっても、ストーカー的にやり過ぎるとドン引きされかねないので、バランス感覚も必要。

 

試せそうなリサーチ方法があるなら、できれば1ヶ月前には実践してみましょう。最終的には直接聞いてしまう方も多いですし、便利なカタログギフトという手もありますので、身構えすぎなくても大丈夫。

相手に気持ちが伝わり、その上で心から喜んでもらえるプレゼントができることを祈っています。

 

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