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競技人口の少ないオリンピック種目を2つ紹介!世界で活躍できるかも!?

こんにちは、学生時代は部活の為に学校へ通っていたワチイツキです。

いつの間にやら東京オリンピック・パラリンピック開催までもう2年を切ってますね。

東京に決まったときは冷めた目で見てたんですが、いざ近づいてくるとちょっと楽しみになってくるから可笑しい・・・。

なんだかんだ言いながら、毎回結局観てるミーハーな自分がいます。

そして、汗を流して真剣に頑張る姿に感化され、自分もあんな風に熱く燃えたいなと思うわけです。で、ちょっとアホなことを考えてしまったことがあります。

「競技人口が少ないスポーツなら努力次第で世界で活躍できる可能性も・・・」なんてね。実際はそんな簡単なわけがないんですけど、スポーツ観戦した後は気分が昂っているので許してください。

そんな訳で、以前日本で競技人口が少ないオリンピック競技を調べたことがあるので、その競技を紹介させていただきます。誰の役に立つのかは不明ですけど・・・。

日本で競技人口の多いスポーツ

その前に、まずは日本で競技人口が多い人気のスポーツについても知っておいた方がいいかもですね。

あくまで「オリンピック競技」の中で人口の多いスポーツです。

メジャーなオリンピック競技といえば、サッカー野球を思い浮かべる人が多いでしょう。メディアにもよく取り上げられてるスポーツなので、この2つが圧倒的に多いイメージがあります。

ですが、実際はテニス・パドミントン・卓球はサッカーよりも人口が多く、野球ともそうたいした差はありません。集計の仕方によってはテニスと卓球は野球よりも多くなるんじゃないですかね。

そして、それらをも上回るのが「水泳」。

もうね、圧倒的です。

スポーツ人口は前述の各スポーツがおよそ400万人~800万人。それに対して水泳は、およそ1100万~1200万人ほど。

もちろんこの数字は趣味や健康のためにやってる人も含んでいるため、真剣に競技として携わってる人はずっと少ないでしょうが、それでもこれらのスポーツで日本代表を狙おうとはなかなか思えません。

サッカーだと選手登録数は約90万人、野球だと約130万人ですからね。

 

日本競技人口の少ないスポーツ

 

では、逆に日本での競技人口が少ないオリンピック種目はなんなのか。

冬季・夏季の中から特にマイナーな2つの競技をご紹介します。

 

リュージュ・スケルトン

関係者には申し訳ないのですが、「なにそれ?」ってなると思います。私もこのスポーツ名を聞いたとき全くピンときませんでしたから。

リュージュやスケルトンを詳しく説明できる人は少ないでしょうね。というか、冬季なのか夏季なのかも分からない人がほとんどなのでは?

リュージュとスケルトンは冬季オリンピック種目。ボブスレーにほんの少しだけ似てます。

簡単に説明すると、個人競技で、専用のソリに寝そべった状態で乗り、ボブスレーと同じ氷の専用コースを高速で滑ってタイムを競う競技。ヘルメットは被るけど体は丸出し状態。

リューズは仰向けに寝そべって、進行方向に足を向けて滑ります。対してスケルトンは、うつ伏せに乗って進行方向に頭を向けて滑ります。

迫力があるので世界的に見るとかなり人気の高い競技なんですが、国内だと悲しくなるくらい競技人口は少ないです。

スケルトンはだいたい60人~80人。

リュージュはだいたい20人~50人ほど。

選手登録してる競技者はもっと少なくなるでしょうね。

この競技人口だけで考慮するなら頑張ればイケそうに見えてしまいますが、実際の映像を見ると軽く震えます。相当な勇気と技術と経験がないと厳しい。

 

近代五種競技

近代五種競技というのは、1人で射撃、フェンシング、水泳、馬術、ランニングの5種目をこなし、その総合得点を競う複合スポーツ。

陸上の十種競技に少し近いですが、必要とされる技能・能力はそれ以上に範囲が広くなりますね。

これもある意味では人類最強を決める競技と言えなくもないかと。

気になる競技人口は、国内だとだいたい40人程度。

よしこれだ!と思いましたか?

水泳、ランニング、フェンシングあたりならまだしも、射撃と馬術はそれなりにお金が掛かりそう。それに、技能的な競技が多いので、一から学ぼうとしたら相当な時間が必要になってくるでしょうね。

 

日本で競技人口の多いスポーツ

マイナー競技ってメディアでの露出が極端に少ないからなかなか認知されないんですよね。

もちろん、それは競技人口が少ないことが要因なんでしょうけど。

あと、マイナー競技は金銭面で苦労する。お金掛かるんですよね。だから人気がないとも言えます。

結論を言ってしまえば、現実はそんな甘くはないぞってことです。

競技人口が少なかろうが、一線で活躍してる人たちはそれこそ子供の頃から本気で取り組んできた人が多いです。

そういう人たちと張り合うには並大抵の努力ではまず不可能でしょう。

それでも、可能性は1%くらいならあるかもしれません。もしかしたらそこで才能が開花されるなんてことも・・・。

まあ、挑戦するしないは自由なので、興味のある方は試しに挑んでみてはいかがでしょうか。

目指せ日本代表!

おわりっ!

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