ストレス

そのストレス解消法、もしかしたらNGかも?間違った使い方と改善点を紹介!

こんにちは、ワチイツキです。

ストレスが原因で体を壊してから、これまでいろいろなストレス解消・発散方法を試してきました。

私個人には効果のあった解消法、あまり効果を実感できなかった解消法などいろいろ。

ただ、世に出回ってる方法を試してみたところ、むしろ以前よりもストレスが酷くなったと感じたことありません?

ストレス解消法には、中にはやらない方がいいNGな解消法や、使い方を間違えると逆効果を招く可能性のある解消法もあるんです。

この記事では、本当はやめた方がいいNGなストレス解消法について、改善点を絡めて説明していきます。

ネガティブな愚痴

愚痴を言うと嫌なこと全て吐き出せたように思えるから、気分がスッキリしたように感じる人もいると思います。

でも、逆に愚痴を言うことによってネガティブワードをより強く意識してしまい、余計にストレスを高めてしまう人もいるんです。

さらには、愚痴ばかりこぼす自分に自己嫌悪を抱いてしまうことも。愚痴を聞かされた人も良い気分にはなりませんよね。

 

改善点

ネガティブな感情を吐き出す事自体は悪いことではありません。自分の感情をごまかしたりして、ストレスを溜め込む事は健康リスクを高める行為ですから。

愚痴を言う“だけ”で完結してしまうのは良くないです。最後にポジティブな一言を添えたり、解決策を考える作業を加えるようにしてください。

それか、無理してポジティブに考えるのはやめて、いっそのことネガティブをパワーに変えて利用するのも有効。

不安や恐怖のようなネガティブな感情は、上手に使いさえすればむしろパフォーマンスを向上せますし、成功・成長を引き寄せることもできます。

 

深酒

ストレス解消のためにお酒を利用してる人もいるでしょう。ですが、度を越えた量のアルコールを摂取すると、ストレスホルモンの分泌量も過剰に増加してしまうため、ストレスがストレスを生む状態に陥ってしまうことも。

あと、お酒を飲んだ後にすぐ寝られたとしても、夜中に何度も目が覚めることありません?深酒をすると眠りが浅くなってしまい、良質な睡眠の確保が難しくなってしまいます。

心身の健康バランスを整えるのに「睡眠」は必須。なのに、アルコールがそれを邪魔しちゃうんです。

ストレス解消のつもりでお酒を飲んでる人もいるかと思われますが、むしろそれがストレスを発散できなくしている原因かもしれませんよ。

 

改善点

お酒自体が悪いとは思ってません。飲むと緊張がほぐれたり、リラックス効果もあるので良い気分転換になります。実際、アルコールには即効性のストレス抑制作用があるそうですから。

深酒があまりよくないんです。なんでもかんでもお酒で解決しようとすると、お酒に逃げるクセがつき、依存症になってしまう恐れがあります。

当たり前ですが、お酒は「嗜む程度」に飲むのが、心身の健康にもお酒を楽しむためにも良い飲み方です。

 

買い物

ストレス解消のためにはショッピングが良いとよく聞きます。ショッピング中は気分が高揚し、買い物すると物欲も満たされますからね。

ただ、確かにショッピングしてる最中は気分が良いんです。でも、帰宅すると気分は冷めるのに加えて、落ち着いて購入した物を確認すると「なんでこんな物買ったんだろう?」と後悔。

ストレス解消のためにショッピングをしたはずなのに、結果的には散財してしまったという後悔とストレスのみが残ってしまうことも。あと、疲労。

 

改善点

経験的に、ストレスを感じたから買い物するというのは、一時的にストレスを忘れているだけ。解消できてないケースが多いです。「散財した」「無駄な買い物をした」という後悔ばかりが残ります。

なので、購入する前には一呼吸入れて、「これは本当に必要なのか?」と自分に問いかけるようにすると良いです。

あと、最初に「コレ」という目的を一つでも設定しておくと、目的の物を買えたという達成感を得られるため、良い買い物が出来たことがストレス解消に繋がりやすくなります。

疲労さえ良い疲れに感じるから面白い。

 

寝過ぎ

睡眠はストレス解消に最も重要なこと。毎日の疲れやストレスをケアするためには、体と心をしっかり休ませてあげることが大切。

ですが、寝過ぎは逆効果でしかありません。最近は「睡眠負債」という言葉も広く知られるようになったことで、「寝溜め」をして解消しようと考える人も少なくない。

でも「寝溜め」したところで睡眠負債は解消されませんし、ましてやストレス解消にもなりません。

むしろ、長時間の睡眠は頭痛を招き、体内時計も狂わせてしまうため、起きても体調が優れないせいでストレスを高めてしまうこともあります。

 

改善点

生活リズムが崩れると、生体リズムまで狂い、自律神経も乱れてしまいます。結局のところ、解決策は「規則正しい生活を送る」に限ります。

疲れ・ストレスが溜まってると感じた日は、夜更かしせず夜は早めに寝て、朝日と一緒に目覚める生活リズムが心身の健康には良いことです。

平日は忙しくてあまり寝られない人もいるでしょう。その場合は、休日に睡眠時間を増やすとしても、いつもの睡眠時間にプラス2時間くらいを目安にしておきましょう。

 

まとめ

ストレス解消法には、実は危ない解消方法や、NGな使い方があります。

効果を見込めるストレス解消法であっても、その行為が度を越えたり、過剰になってしまうと、逆効果の事態を招いてしまう可能性があるんです。

薬だって飲みすぎれば毒になりますよね。それと同じです。

ストレス解消のための行為がストレスを高めてしまっては本末転倒もいいところ。

逆効果になりうるNGなストレス解消法はプラスに働くように改善して、心地よい一歩を踏み出せる方法を見つけてください。

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