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【同居人はひざ、時々、頭のうえ。】第5話の感想!可愛いが増えた・・・だと・・・!?

こんにちは、ワチイツキです。

『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』の第5話が放送されました。

今回はどちらかというと、話の内容的にハルがメインでしたね。

まず端的に言ってもうと

感動!

思わずうるっと来てしまいました。これはもう今期の癒し系No.1ではなかろうか。

 

ちなみに、前回の第4話の感想は下記の記事に書いてます。

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この記事では、『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』の第5話のあらすじと感想を語らさせていただきます。

ネタバレも含んでいるのでまだ未視聴の方はご注意ください。

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前回『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』第4話の内容

まずは前回のおさらいをしておきましょう。

第4話では、担当編集の河瀬さんの勧めもあり、素晴がハルちゃんの首輪を買いに行く内容でした。

加えて、まだ健康診断を受けていなかったことをペットショップのお姉さんに指摘されて、ハルちゃんが動物病院デビューも飾り、先生から太り気味だと言われてしまいます。

そこで、ハルちゃんは自分が素晴に心配されていることを知り、また一歩家族としての距離を縮めました。

また、病院から帰宅すると、家の前で偶然あのペットショップの女性店員さんとバッタリ遭遇。病院で太り気味と指摘されたことを伝えたところ、相談に乗ってもらえることになったんでしたね。

この女性店員さんとのやり取りが、今回の話に繋がっていきます。

 

では、ここから第5話の感想スタートします。

 

祝!素晴、女性を家に招く

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

玄関の外に立つ訪問者の影を前に、不安の表情を浮かべる素晴。

すると、

「こんにちは、オオカミです」

え? オオカミって、あの狼?

もちろん赤ずきんじゃないんだからそんな訳ありません。尋ねて来たのはペットショップの女性店員さん。前回相談したハルの太り気味の件でアドバイスをするために来てくれたようです。

ここで初めて自己紹介。

彼女は「押守なな(おうかみ なな)」と名乗ります。

可愛らしい名前と見た目に反して、苗字はかなり強そう。でも、そのギャップもなんか良い。

 

ペットショップ店員ななのエサやりアドバイス!

そして、素晴の保護者であるハルちゃんも登場。思っていたほど太っていなかったようで、これならすぐ元に戻せるとナナが言います。一応素晴に普段通りにエサやりをしてもらうと、

ジャラジャラ・・・

さらにジャラジャラ・・・

もういっちょジャラジャラ・・・

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

「多いです!」――オオカミみたいな形相になったナナに叱られる素晴でした。

毎度もっさり山盛りって。しかも、無くなったらすぐに補充してるんでしたね。こんな食事続けてればそりゃ太っちゃいますよ。

ななに適量を教えてもらうと、自分があげてた時よりかなり少ない量にビックリ。

熱心にメモをとる素晴が「わかりました。今後はこの量に」と言ったところ、

急に減らすのはストレスになる可能性もあるからと、たくさん運動させて徐々にご飯の量を減らした方がいいとアドバイスしてくれます。

さらにななが取り出したのは、エサが通るギリギリサイズの穴を開けたペットボトル。

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

何度も転がさないと中からエサが出てこない仕組み。時間をかけて食べることで満腹感を得られやすくなり、狩猟本能も刺激されるからいい運動にもなるとのこと。

ハルも楽しそうだし、すごくタメになるアドバイスですね。

こんな方法は自分一人では考えもしなかったと、素晴も素直に感心しています。

 

ハルの家族

ななも飼ってる猫が太って苦労したようで、当時の画像を見せてもらったところ、見事に肥えまくっていた彼女の愛猫「ロク」の姿が・・・。

そして、最近のスリムになった画像を見てると、そこにはもう一匹、ハルと同じハチワレの子猫も写っていました。子猫は「ハチ」という名前だそう。

それを見ていた素晴は、「似てますね。二匹とも、押守さんに。」と言います。

「確かに家族って、顔や仕草が似てくるっと言いますよね」

それを聞いた素晴は、両親のことを思い出し、同時にハルの家族についても考えます。「ハルも家族にまた会いたいと思ったりするのだろうか」と。

 

ななの愛猫とじゃれ合うハル

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

夕暮れになりななは帰宅しましたが、彼女が鍵を忘れていることに気づきます。

でも、なぜかハルがそれを離さず、取ろうとした際にしっぽのキーホルダーが爪に絡まってしまいました。

仕方なくハルちゃんを抱えてななを追いかけることに。

追いついた彼女に事情を説明すると、ななはハルと一緒に素晴を自宅に通してくれました。するとそこには、画像で見たハルと同じハチワレの子猫が。

さらに次の瞬間、いきなり2匹が激しくじゃれ合いを始めたのです。慌てふためく素晴ですが、ななに大丈夫と言われて一安心。

 

ハルを呼ぶ素晴

しかし、

ななに名前を呼ばれて寄って来たハチの姿を見た素晴は、自分が呼んでもハルは来ないと激しくショックを受けてしまいます。

いまさらだけど、素晴ってすごく忙しないですね。まあ、見てる分には飽きないけど。

ななは言います。

動物とコミュニケーションとるのは大変。だから、言葉の変わりに手を尽くして気持ちを伝えなければいけない。大事なのは、

――伝えようとする意思、と。

それを聞いた素晴が

「ハル。お、おいで・・・」

すると、散々呼んでも来なかったハルが、「ニャー」と素晴に近寄って来て、素晴は嬉しそうに抱きかかえました。

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

 

 

ハル「なにこれ。よく分かんないけど・・・でも・・・」

ここからハルパートへチェンジ。

 

見知らぬ人間

「なんだか近頃この家は騒がしい」

大翔、河瀬に続く、第3の人間の出現に、落ち着かない様子のハルちゃん。

頼りない素晴に代わって、安全な人間なのかを見極めようと警戒心MAX。相変わらずの保護者っぷりを見せております。

すると、

「ハルちゃーん」

ご飯の合図を聞いたハル(ハルちゃんは「はる」をご飯の合図だと思ってる)が見つけたのは、エサはあるのに取れない透明な物体(ペットボトル)。

激闘の末、何とかエサを一粒ゲットしたハルは――

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

ドヤァー。

この満足気な表情。

 

そして、ななに撫でられて何故か懐かしい気持ちになったハルなのでした。

 

まさかの再会!

すっかり篭絡されて遊び疲れたのか、座布団の上でくつろいでいると気になる物(鍵)を発見。

ニオイを嗅いでみたところ、「ピキーン!」とその鍵から何かを感じ取ります。

戻ってきた素晴が鍵に気づいてハルから取ろうとしますが、ハルは決して放そうとしません。

そして、そのまま鍵と一緒に抱きかかえられ、ななの家へ。

玄関の扉が開くと、懐かしいニオイに誘われ、部屋の中へ入っていくハル。思い出されるのは弟たちの姿。

すると、ひょっこり顔を出した子猫が

――お姉ちゃん?

驚いたことに、そこにいたのは野良時代に生き別れた弟だったんです。

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

そう、ハルがななに懐かしさを感じたのも、彼女の鍵をすごく気にしていたのも、弟のニオイが染み付いていたから。

 

感動的過ぎる。普通に泣けました。

死んでしまったと思われていた弟との再会なんて、泣くに決まってます。ほんとによかった。

そしてハチもめちゃくちゃ可愛い。お姉ちゃんに甘えて「ペロペロしてー」とかヤバ過ぎですね。

 

ちゃんと体温があること、元気にしてること、優しい人間(なな)に拾われて幸せに暮らしてる様子を見て、ハルは安心します。

 

「ハル」―それは自分だけの特別

さて、感動の再会に浸っていると、素晴が突然「ハル!」と大声を出します。

「いまはご飯どころじゃないの!」と怒るハルですが、「はる」をご飯の合図だと思ってるハルに、ハチは「違うんじゃないかな」と指摘したんです。

「お姉ちゃんのこと呼んでるんじゃなかな?」

なながハチを呼ぶときには「ハチ」と言うことを聞き、それは「なまえ」というものであり、

――僕だけの特別

であることを知ったハル。呼ばれて行くとななが嬉しそうにすることも。

でも、うれしいと言われても、ご飯のこと以外考えたことがなかったハル。今までそんな経験もないため、呼ばれてもどうしたらいいのか分からない。

そのとき、

「ハル。お、おいで・・・」

そこには、手を広げて自分を呼ぶ素晴が。足元まで来ると、満面の笑みを浮かべる素晴に抱きかかえられます。

嬉しそうな素晴に、「ハル」とまた呼ばれ

――わたしだけの特別・・・?

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

「変なの」と嬉しそうに素晴の肩に顔をうずめるハルなのでした。

 

はぁ~、めっちゃイイ。ほんとホッコリする。

「ハル」が自分だけの特別な名前であることを知って、何だかんだ言いながら嬉しそうにするハルの表情。

このツンデレ猫め!可愛すぎでしょ!

 

さて、このままイイ気分で幕が降りるかとおもいきや、

いきなり玄関の扉が開き、

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

ババーン!

なんかちょっと怖そうなお兄さんが・・・。

修羅場か?

 

というところで次週へ。

 

まとめ

さあ第5話いかがでしたでしょうか。今回もここまでのエピソード同様に、癒しの空気に優しく包まれているような温かい気持ちにさせてもらえました。

完全にハルちゃん回でしてたね。・・・いや、毎回そうか。

正直、原作のお気に入りエピソードをいくつか飛ばされてしまったので、「もうこの話?」とちょっと残念に思っていたのですが、良いものはやっぱり良いですし、ハルちゃんが可愛いことも何らかわりないです。

しかも、今回からはさらにハチという新たなモフ味成分が加わったことで、癒し度と可愛いレベルがまたグーーンと跳ね上がったように感じます。

それに、「ハル」という言葉が名前であることをようやく本人が知ったことで、着実に家族としての絆は深まりましたよね。素晴もいい感じにななさんとの距離も縮めてますし。

さらに、次週はまた一騒動起こりそうな雰囲気。楽しみ過ぎます!

では、今回はこのあたりでおわり。

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