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【同居人はひざ、時々、頭のうえ。】第4話の感想!オシャレに喜ぶハルが可愛過ぎ!


こんにちは、ワチイツキです。

『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』の第4話が放送されました。

1週間が長かった・・・。

待ちに待った4話、とても良かったです。今週のハルちゃんに関しては言うまでもなく激カワでしたよ。

内容も愛情を感じられるほっこりしたエピソードで素晴らしい。

 

ちなみに、前回の第3話の感想は下記の記事に書いてます。

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この記事では、『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』の第4話のあらすじと感想を語らさせていただきます。

ネタバレも含んでいるのでまだ未視聴の方はご注意ください。

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前回『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』第3話の内容

第3話は、素晴が両親の愛情にようやく気づくことができた感動エピソードでした。

一人で静かに本を読むことが好きで、ずっと他人を煩わしいと思っていた素晴。それは、いつも旅行に誘ってくる両親にも少なからず抱いていた感情。

でも、旅行先の事故で亡くなった母の遺したアルバムから、両親が常に自分のことを想ってくれていたことを知ったんです。

素晴は人の気持ちを考えようとしてなかったことに後悔しました。そして、「こんな僕でも、まだ間に合うのかな」と。人として成長し出した瞬間です。

 

さて、その頃ハルちゃんがどうしてたのかと言うと、

ゴーストバスターズとして奮闘。家の中に出現したぼや~んとした物体を追い出そうと大暴れです。

そして、後悔して泣いてる素晴を見て、あの物体に怯えているのだと勘違いしたハルは、

「大丈夫、私が守ってあげる」と言って、素晴に寄り添いました。

 

家族としての成長、人としての成長を見れた素晴らしい内容でした。

 

では、ここから第4話の感想スタートです。

 

賑やかになり出した素晴の世界

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

「本は素晴らしい」

そう言って、誰にも邪魔されない自分だけの自由な時間を満喫しようとしたところ、

「おーい、シチュー持って来たぞ!」と、幼馴染の大翔が登場。

からの、

「出勤前にハルちゃんに逢いに来ました」と、今度は担当の河瀬さんがやって来ました。

 

ハハ、賑やかになったもんだ。ハルが繋げた人の輪って感じですかね。いや、大翔は元からこんな感じなのかな。でも、着実に素晴の周りは賑やかになり出してます。

少なくとも、素晴が言う「僕だけの世界」は崩壊したと言えるでしょう。

肝心のハルは、素晴のひざの上で相も変わらず威嚇しまくり。

 

素晴、ハルの首輪を買いに行く

お互いの自己紹介や馴れ初めなどで談笑してたところ、伝えたいことがあると真剣な面持ちになった川瀬さんがゲンドウポーズをとり、

「あれは夕べのことでした」と何か語り出しました。

どんな深刻な話なのかと思えば、差し入れのドーナツを見て、ハルにはまだ首輪がないということに気づいたという話。

「首輪は、絶対、今すぐ必要です!」

首輪の必要性に関しては、飼い主の間でも意見が分かれますけど、災害や迷子になったときの事を考えるとあった方が安心できますよね。

ということで、ハルちゃん愛の強い河瀬さんの迫力に負け、素晴は大翔と一緒にハルの首輪を買いにお出掛け。

出向いた先は、以前エサを買ったお店で、あの可愛い女性店員さんが働くペットショップ。

 

ハルちゃんの首輪選び

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

店員さんと仲良さ気(?)な様子を見た大翔は、お節介心からか何かを察し二人を残して帰宅。

グッドだ大翔。

二人きりにさせられた素晴は、店員さんから「猫ちゃんは首輪を嫌がる子が多い」「無理につけるとストレスで体を壊してしまうこともある」など、首輪についてのレクチャーを受けます。

――大事なのはハルちゃんがどんな風に感じているか

そう教えてもらった素晴でした。

話は少し変わり、どうも店員さんもハルと同じハチワレの猫を飼ってるとのことです。これはもしや・・・。

 

改めて、ハルの首輪選びを始めた素晴。

「別にどれでもいいんじゃないか。所詮は選んだ人間の自己満足だし」

と考えていると、母が自分のセーターを選んで嬉しそうにしてた事を思い出しました。

――素晴にぜったい似合うって思ったんだもの

こうしてちょくちょく両親との記憶が蘇るあたり、両親の想いはやっぱり素晴の中でずっと生き続けているんだなと心があったかくなりますね。

そして、悩みに悩んだ末、赤いイリボンと鈴の付いた可愛い首輪に決定!

 

え?定期検査まだ行ってないの?

レジで待っていると猫を抱えた見知らぬ老婦人に話しかけられた素晴。一瞬焦ってしまいますが、普通に会話できてることに気づきます。

そして会話の中で、「定期検査」の事を始めて知ることに。

予想はしてたけど、やっぱり受けてなかったんだね。

それを聞いた店員さんも、「まだ病院行かれてないんですか!?」と驚いた様子。

野良は病気を持ってる可能性もあるため、病院で診てもらうことを強く勧められます。同時に必要な道具も見繕って(買わされ)もらい、ハルを連れていざ動物病院へ。

 

ハルちゃん太り気味だってさ

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

動物病院で診てもらったところ、健康状態は良かったハル。

しかし、先生から

「太り気味」

と、言われてしまいます。

可愛すぎるからついつい甘やかしておやつをあげたくなってしまう気持ち、すごく分かります。

 

ただ、素晴の場合はちょっと違い、執筆作業で手が離せなくなるかもしれないからと、いつも多めにエサを入れてたようです。

しかも、空っぽになるとすぐに補充。それを繰り返してたんですね。

そりゃ太るわ。野良ってあるだけ全部食べちゃんですよね。これは自分も経験あります。気をつけないとぶくぶく太っちゃうから大変です。

「完全に僕のせいじゃないか」

 

そのとき、大きな犬がハルのケースに顔を近づけてることに気づき、「やめてくれ!」と慌てて離すも襲ってくる様子はなく、勘違いに恥ずかしくなって素晴は病院を後にしました。

 

ペットショップの女性店員さんと自宅前でばったり

帰宅した素晴が家に入ろうとすると、「あれ、素晴さんですか?」と聞き覚えのある声が。

それは、あのペットショップの女性店員さん。どうやら、彼女のウチは素晴の近所にあるらしい。

これはもう完全に運命ですね。運命が二人を結び付けようとしてる。

 

ハルが太り気味なことを伝えると、店員さんも同じ経験をして適正体重に戻せたらしく、素晴はどうやったのかとググっと距離を詰めて聞きました。

そんな自分に「どうかしてる」と後悔する素晴でしたが、彼女は「ご相談に乗りましょうか」と話しを持ちかけて来てくれたんです。

素晴は自分がまだまだ知らないことばかりなことを自覚すると、「お願いしたいです」と彼女に頭を下げました。

 

悪戦苦闘しながらもハルに首輪を装着

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

さて、ここまで色々あって忘れていましたが、そもそもはハルの首輪が目的だったはず。

「試してみるか」

と、おそるおそる首輪をつけようとするも、華麗にかわされまくって全くつけられません。

そこで取り出したのは、やっぱりエサ。

ふん、そんな簡単に釣れるわけが・・・あっさり釣れた。

その隙を付いてなんとか首輪を付けることに成功。嫌がるかと思いましたが、特に嫌がる素振りを見せないハル。

そして、素晴は思い出します。

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

「絶対、似合うと思ったんだもの」

と、セーターを選んで嬉しそうに笑う母の姿を――。

 

ここからハルパートへ

 

阿鼻叫喚!恐ろしい所に来ちゃった・・・

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

ハルパートは彼女が動物病院に連れて来られたところから始まります。

ハルにとっては未知の場所。初めての経験です。

周りは何かに恐れてる動物たちが泣くわ叫ぶわガタガタ震えてるわで、不安ばかりが膨らんでいくハル。

それでもハルは、「弱いところを見せたらこの子(素晴)を守れないわ!」と自分を奮い立たせます。

だがしかし、

百戦錬磨の獣医さんには勝てなかった・・・。

「どうしてこんなひどいことするの!?」と、人間への不信感を抱き、見てるだけで助けてくれない素晴も同じなのかと思ってしまいます。

そりゃ怖いよね。訳の分からない場所に連れて来られて、知らない人にいろいろされたら、恐怖を感じるのも当然。

 

それが家族

ひどい目にあったとハルがぐったりしていると、一匹の大きな犬が近づいてきました。

突然のことに「ぎゃああああ」と慌てますが、どうやら隣の家に住んでいる犬らしい。

かなり穏やかな性格の犬で、こんな場所に連れて来る人間なんて優しくないと言うハルに対して、キミのことを心配してここに来たんじゃないかと告げます。

――それが家族だから

とも。

ただ当の本人、本犬?は家族の意味を全く分かってないようだけど。でも、家族が大切なものだということは分かっている様子。

ハルも、自分が頼りない素晴を心配していたことを思い出します。

その時、

「やめてくれ!」と自分を守ろうとする素晴を見て、ハルも自分が心配されていたことに気づいたんです。

 

首輪をつけたハル。鈴は綺麗のしるし?

帰宅後、(首輪をつけよたくて)珍しく真剣な表情をする素晴を見て、

「私に鍛えて欲しいのね」

と、全く違う解釈をして、何かいきなり素晴VSハルのバトルが勃発!

ハルの勝利で終わろうとしたところ、エサという罠にまんまと引っ掛かり、いつの間にか首輪をつけられていました。

心配そうにしてる素晴に気づいたハルは、「私は大丈夫よ」と平気な様子を見せます。

そして、頭を撫でられたハルは、何だかとってもあったかい気持ちになるのでした。

 

「チリンチリン」という鈴の音が気になる様子のハル。

ですが、野良猫時代に綺麗な飼い猫が鈴をつけていたことを思い出し、鈴の音を――

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

――綺麗のしるし!

と、ご満悦な表情。

めっちゃかわいい(笑)やっぱりハルちゃんも女の子。綺麗に憧れがあったんですね。

よほど嬉しかったようで鈴を鳴らしまくっていたのですが、そのせいで「鈴は取っておくか」と即効で没収されてしまいました。

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

「なんでよーーーーー!」

残念、ハルちゃん・・・。でも背中にしがみつくハルもやっぱり可愛い。

 

まとめ

今週のハルちゃんは、首輪というアイテムを装備したことで可愛さパラメーターが一気にハネ上がりました。

素の状態でもラスボスを一撃で粉砕できる可愛さでしたが、これでほぼ無敵状態に近いかもしれません。鈴を取られあとの絶望した様子がまた可愛い。

ほんと今週はハルちゃんのいろんな表情を見られて満足です。

もちろん、猫に首輪は可哀相という意見があることも確か。それに関しては同意する部分もあるんですが、それでも大切な愛猫を守るためには必要かなと個人的には思ってます。

話もいつも通りかそれ以上にホッコリする内容で心があったかくなりました。素晴とハルの思いがすれ違う様子には笑わせてもらえますし、そこに愛おしさも感じられてすごく良い。

回を重ねるごとに距離を縮めていくハルと素晴。これからどのように家族の絆を深めていくのか楽しみです。それと、素晴と女性店員さんの関係がこの先進展するのかについても気になるところ。

これからが非常に楽しみ。次週も見逃せません。

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