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【同居人はひざ、時々、頭のうえ。】第2話の感想!コロコロ変わるハルの表情が可愛すぎ!

こんにちは、ワチイツキです。

『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』の第2話が放送されました。

今回もハルちゃんかわいかったですね。

ちなみに、前回の第1話の感想は下記の記事に書いてます。

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ここの記事では、『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』の第2話のあらすじと感想を語らさせていただきます。

ネタバレも含んでいるのでまだ未視聴の方はご注意ください。

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第1話の振り返り

第1話では、人付き合いが苦手なミステリー作家の青年「素晴」と、ハチワレの野良猫「ハル」との出会いが描かれていました。

本以外のことで想像を掻き立てられたことに感動し、小説のためにハルを飼い始めたものの、不可解な行動に素晴は困惑。

ちょっと煩わしさも感じ出していました。

ですが、執筆作業に没頭し過ぎたことで倒れた素晴は、そこで素晴を心配していたハルの優しさに触れます。

行動の意図はさっぱり分かっていませんが、それでもハルとの心の距離を少し縮め、新しい生活を始めることになりました。

 

あんな偏屈な人間の心さえも動かしてしまうとは、やはり猫の可愛さは天井知らずか・・・。

では、いよいよ第2話のスタートです。

 

ハルにパソコンを占拠される素晴

「なぜ、こんなことになったのか?」と、ペットショップの入り口で立ち尽くす素晴の姿から開幕。

ここでOPを挟んで、時間は少し遡ります。

 

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

パソコンの上で丸まって寝ているハル。素晴はどかそうとしますが、ハルは梃子でも譲ろうとはしません。

はい、いきなりメガトン級の可愛さ。

これは猫あるあるですね。うちの猫もたまにやる行動で、居座られても困るんだけどめちゃくちゃ愛らしい姿でほっこり。

ただ、これでは仕事にならないため、素晴はエサを使ってハルを釣ろうと企むも、エサは空っぽ在庫もナシ、ネットで注文すると配達されるのは数日後。

 

素晴のおつかい

人嫌いな素晴は外出することを躊躇うも、仕方なくエサを買うため出掛けることに。

まさに、「はじめてのおつかい」のごとく。

ここで冒頭の「なぜ、こんなことになったのか?」に繋がります。

あらゆる生物との接触を避けて生きてきたような素晴にとって、ペットショップはかなりハードルの高い空間だったようです。

小さいワンコに可愛く吠えられただけで、ビクビクしてしまう小心ぶり。

この人、よくここまで生きてこられたな・・・。

 

店員さんとの出会い

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

さっさと脱出するためエサを選ぼうとするも、種類が豊富過ぎて再び混乱する素晴。そこに、可愛い女性の店員さんが声を掛けてきました。

そのせいでより緊張するわけですが、あんなにあたふたしてたらそりゃ声も掛けられます。

そして、猫のエサを買いに来たことを伝えると

店員「お名前、なんておっしゃるんですか?」

素晴「朏・・・素晴です」

オイ!

猫のことを聞かれてるのに、自分の名前を教えてしまいます。その後も、お互い勘違いしてるから話が噛み合ってません。

お見合いかな?

結果、勘違いに気づいて赤っ恥です。

勘違いから始まる恋もありますよね。と、これから先の甘酸っぱい展開を期待させられました。

 

名無し

「猫ちゃんは、何てお名前なんですか?」と聞かれ、まだ名前をつけていないことを伝えます。

ここまで猫のことをハルと紹介し続けてきましたが、正確にはこの時点ではまだ名前を付けていません。

あまり必要性を感じていなかった素晴ですが、

「家族です。名前、是非つけてあげてくださいね」

と圧のある笑顔で言われてしまいます。

さらに、担当の編集者さんからも、小説に登場する猫の名前を催促されることに。

 

『ハル(陽)』

名前をつけることを進められるも、「現実の僕にはもう名前を呼ぶべき人はいない」と、亡くなった両親のことを思い出します。

言葉の通じない猫に話しかけても空しくなるだけだと思っているのかも。反応が返ってこないのは寂しいですからね。

それでも、素晴は小説のついでにと名前を考えてみることにします。

反応したものを名前にしようと考え、あまね・いろは・うぐいす・・・と色々呼びかけてみますが、まあ当然ながら全く反応はありません。

すると、子供の頃に母親が読んでくれた『月と太陽』という絵本が目に入り、「三日月と太陽は友達」「お互いが大切な存在」と話していた過去のことを思い出します。

苗字が朏(みかづき)なので、三日月と自分を重ねていたんでしょうね。

そこで、

「太陽・・・よう、・・・はる。・・・ハル。」

と呟いたそのとき、

「ミャー」

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

そこには、「はる」に反応して素晴を見上げているハルが。

「ハル」と呼びかけると反応が返ってくることに嬉しそうな表情をする素晴です。

これは同時に、自分にも呼びかける相手ができたことに対しての喜びでもあるのでしょう。

ということで、「ハル」に命名決定!

なぜ全く無反応だったハルが「はる」にだけ反応したのか、その答えは後半で明らかに。

 

「ハル・・・わたしは知ってる。その優しく響く、あったかい言葉を。」

ここから猫パートに移ります。

 

お気に入りのお昼寝場所

「最近、気がついたんだけど、ここに座るとあったかくて気持ちいい。」

パソコンの上はあったかいことを知ったハルは、わたしのお気に入りのお昼寝場所にしてしまいます。

猫を飼ってるとよく見る光景。きっと、ハルと同じようなことを考えてぬくぬくしているのでしょうね。

素晴がどかそうとしても、頑として譲ろうとしないハル。

素晴が諦めて席を立つと、

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

この勝ち誇った表情です。これもまた可愛い。

そして、素晴はエサを買いにペットショップへ。

 

『はる』=『ごはん』

お腹が空いてご飯を食べようとしたところ、お皿はからっぽ・・・。

食べたいときにご飯がある生活に慣れだしていたハル。「そんなことあるわけないのに」と眠りにつくと、野良時代の夢を見ます。

お腹を減らしていたとき、「はる」という名前の人間の少女にご飯をもらったんです。

「はる」という言葉を聞いたハルはこう思いました。

「はる・・・ごはんのこと?」「なんだかあったかい響き」

そう、ハルは「はる」を「ごはん」をもらえる合図だと思っていたんです。

 

あったかい言葉の響き

エサを持って帰宅したハルが、名前をつけようとぶつぶついろんな単語を呟きだしました。

聞いていたハルがうるさいと感じたそのとき、

素晴「はる。・・・ハル」

ハル「わたし知ってる。あったかいその言葉。」

すると、

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

「ごはんー!」

はるをごはんの合図だと思ってるハルは、その言葉を耳にしたとたん、素晴が持って帰ってきたエサに飛びつきました。

さっきのキラキラした感動的なシーンはいずこに・・・。

あと、素晴の感動を返せ。

 

ただ、エサはサンプルなので量が少なく、もっと欲しいと催促すると、再びあの言葉が!

素晴「ちゃんと大人しく待ってるんだぞ“ハル”」

ハル「そうよ『はる』。もっとちょーだーい。」

ご飯をもらえると思ったハル。

だが、

ガラガラ、ピシャン!

ハルの考えてることなど分かってるはずもない素晴は、エサを買いに出かけてしまいましたとさ。

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

ポカーン・・・。

すばらしきかなこの表情(笑)

残念、その言葉はごはんの合図ではないのです。もっと特別な意味を持つ言葉なのですが、果してそのことにハルが気づくのはいつになるやら。

 

まとめ

ハルの可愛さはさらにパワーアップ!ひとつひとつの仕草がいちいち可愛いです。パソコンの上で丸まってる姿とかもうたまりません。

あれは猫を飼ってる人にとってはあるあるな姿なので、余計に可愛く見えてきちゃいますね。他にもちょいちょい「猫あるある」を見られるのは猫好きにとって非常に嬉しい。

 

そして、やっと「ハル」と名前をつけました。まあ、ハル自身はまだそれが名前だとは気づいてませんけど、それでも徐々に家族として近づいている様子がよく伺えます。

それがとても微笑ましく、その変化を見てるだけでも心がホッコリしてきますね。ホント癒されます。

 

あと、この話では新キャラが登場しました。ペットショップで働く女性店員さん。詳しく語ることは控えますが、彼女の存在は素晴にとってはもちろん、ハルにとっても非常に重要なキャラになるため、これからの展開は見逃せません。

 

今週も素晴らしい話でした。第3話も楽しみです。

おわり。

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