生き方・考え方

運命の人はいるのか?「あ、この人だ」と感じる瞬間の7つのサイン!

こんにちは、結婚願望はなくもないけど予定は全くないワチイツキです。

みなさんは直感で「あ、この人だ」と運命を感じる人と出会った経験ありますか?

ちなみに、私のアンテナは未だにうんともすんとも反応してくれません(壊れてるのかな?)。

結婚した人の話を聞くと、たまに「この人に運命を感じた」と聞いてるこちらが恥ずかしくなるようなことを言う人がいます。

そんなものがあるなら是非あやかりたいのですが、自分にはその辺りのサインが全く分からないのです。まあ、恋愛経験自体そんなに多くないんですけど。

そこで、世の素敵なパートナーを見つけた人は、どんな瞬間に相手に「運命」を感じたのかを興味本位で調べてみたので、それをお伝えします。

もしかしたら、気づいてないだけで既に・・・なんてこともあるかもしれませんよ。

 

運命の赤い糸ってあるのかな?

知り合いの仲の良い夫婦を見てたら、いい年して「運命の赤い糸ってあるのかな?」なんて恥ずかしいことを考えてしまいました。

定められた運命なんてつまらないとも思いますが、数十億人もいる世界の中で、たった1人の相手と出会えたらと考えると、それはそれでロマンチックだなと。

もちろん、特に結婚なんかはそんな簡単に決めるような事ではないのも分かってます。結婚したらしたで簡単にはやり直しは効かないので、慎重に考えるべきですが、どうせなら運命を感じられる人と一緒になりたいというのも正直な気持ち。

とは言っても、運命の人オーラが可視化できるわけもないので、自分にとってどんな人が運命の人なのかは判断が難しい。

でも、世の中には運命の赤い糸を感じてパートナーを見つた人もたくさんいます。もちろん、スピリチュアル的なものもなくはないでしょうが、中には確かなポイントから運命を感じた人がいるのも確か。

ならば、私のようによく分かってない人種は、まずは他人の経験を参考にしてみるのが第一歩なのではと考えたわけであります。

 

「あ、この人だ」と運命を感じる瞬間

人が相手に運命を感じる瞬間というのは、全てをあげたら星の数ほどあるわけですが、その中でも「確かにそうかも」と強く思わされた例を一部紹介します。

ありのままの自分でいられる

「自分らしく」いられる相手というのは大きいでしょうね。

短所もひっくるめて全てを愛して受け止めてくれる相手は貴重です。

相手に合わせて自分を偽ったり飾ってばかりだと、やっぱりだんだん疲れてきますし、それって相手のための自分でしかないように感じます。

お互い自然体でいられるのは相性が合ってる証拠。それを運命と判断するのも頷けます。

 

初めて会った気がしない

初対面のはずなのに、「前にどこかで会ったっけ?」と錯覚したり、ずっと昔からの知人のような感覚を覚えると、その人を強く意識するようになるそうです。

他の誰かと似た部分を無意識に重ねてるだけなのかもしれませんが、実際にそう感じる人と出会えたなら、確かに運命を感じてもおかしくないですね。

どこか懐かしさを感じられる相手だと、一緒にいるだけでホっと落ち着けますし。

 

共通点が多い

偶然でも自分との共通点が次々に出てきたなら、それも運命のサインかも。

趣味、食べ物の好み、出身地など、1つ2つの一致なら偶然と判断しますが、4つ5つとたくさん共通点を見つけられたら運命を感じちゃいます。

共通点が多いと同じ時間を共有しやすくなります。

楽しいもつらいも一緒に共有できると絆も深まるでしょう。

 

気づくと相手の幸せを考えてる

見返りを求めないという前提がつきますけど、

ふと気づくと常に自分よりも相手の幸せや喜びを考えていて、それに対して自分も幸せを感じられるなら、それも運命と言ってもおかしくないかもしれません。

相手の喜びが何よりの喜びと思える人に出会えたら幸せでしょうね。。

 

なんでも話し合える

何もかもが一致する相手なんてまずいないわけで、だからこそお互いを知るためには話し合うことが大切。

気になることは何でも話し合うことができて、良い事も悪い事もシェアできるような相手と出会えたならば、最高のパートナーと言えますね。

喧嘩も減るでしょうし。喧嘩するほど仲が良いとは言いますけど、喧嘩しないで問題解決できるならそれに越したことありません。

 

沈黙さえ気にならない

誰かと一緒にいて何が気まずいって、会話が途切れたときの「沈黙」。

どうにか会話を繋げようといろいろ考えたり、気まずくなって不安を感じてるとすごく疲れます。そんな相手と関係を長続きさせるのは難しいでしょう。

だからこそ、黙っていても気にならないどころか、ただ一緒にいるだけでホっとするような相手は、この先長く連れ添っていくことを考えると非常に大切。

出会ったばかりでもそんな安心感を感じられたなら、それは運命なのかもしれません。

 

なんかしっくりくる

結局のところ、最高の着地点はここなのでは?

一緒にいると楽しい、一緒にいると落ち着く、一緒にいることに全く違和感がない。

長く一緒にいればいるほどスレ違いは大きくなっていくものですが、いつだってお互い自然体でいられて、なんか波長が合う相手ならば、長く一緒に人生を歩んでいきやすくなるでしょうね。

 

運命の人を見極める一番のポイントは「におい(体臭)」?

上記の7つの瞬間も「なるほど」と頷けたんですが、それ以上に興味を引かれたのが「におい」

香水とかではなく、その人が持つ本来の体臭です。

 

動物は匂いで先天的に相性の良い遺伝子を持つ相手を嗅ぎ分けているそうです。しかも、それは人間にも備わってる機能だとか。

人間を含めた動物というのは、自分とは真逆の遺伝子を求めています。それは、より免疫力の強い子孫を残すという動物的な本能で、多様性を持たせて環境の変化にも適応できる可能性を持たせるため。

そのため、遺伝子パターンが近い異性の臭いは「くさい」と感じ、逆に自分とはパターンが遠い相手だと「イイ臭い」に感じるようです。

 

つまり、異性の本来の体臭を嗅いで、「この人の臭い好きだ」と感じたのなら、それは遺伝子レベルで相性が良い相手という証拠

そして、遺伝子レベルで好意を持った相手というのは、相手からも好意を持たれる可能性が高いでしょうね。

嗅覚というのは、人間の五感の中で最も原始的な本能と言われています。結局のところ、最も信頼できるのは自分の本能。

 

好きな臭いを嗅ぎ分けことは、運命の人を嗅ぎ分けることに繋がる大切な感覚です。

 

まとめ

運命を感じる瞬間というのは人それぞれ異なるもの。こういうパターンをあまりに意識し過ぎるのはどうかと思いますが、頭の片隅に置いておく程度なら上手く役立ってくれそう。

ただ、結局のところ一番頼りになるのは自分が持つ動物的な本能なのかなと感じました。

小手先のテクニックや、恋愛ハウツー本に頼るよりも、本能を頼りにした方が運命の人と出会いやすいのかも。

 

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