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【同居人はひざ、時々、頭のうえ。】第10話の感想!おいしいご飯でGotoHeaven

こんにちは、ワチイツキです。

『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』の第10話が放送されました。

今回のお話は・・・ごはん!。

素晴、ハルちゃん共に「おいしい」によって昇天しかけるごはん回です。と言っても、ハルちゃんは常に食いしん坊炸裂してる印象だけど(笑)

加えて、おいしいご飯と素晴を心配する心の間

 

ちなみに、前回の第9話の感想は下記の記事に書いてます。

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この記事では、<strong>『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』の第10話のあらすじと感想</strong>を語らさせていただきます。

<span class="hutoaka">ネタバレ</span>も含んでいるのでまだ未視聴の方はご注意ください。

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前回『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』第9話の内容

まずは前回放送された内容のおさらいから始めます。

第9話では、あの他人との付き合いを極力避けていた素晴がサイン会を開催。やはりというか、緊張しすぎて卑屈な性格がぶり返しそうになってましたが、なんとか無事に乗り越えることができました。

あと、ななさんもサイン求めて小説片手に登場し、素晴が自身と弟が好きな小説家であったことも判明しました。

さて、その頃のハルちゃん。素晴がいなくてモヤモヤしてます。でも、モヤモヤが何なのか分からなくて大暴れ。

弟たちがいなくなってずっと一匹だったハルちゃん。振り返ってもそこにはもう誰もいない。でも、いまは素晴がいる。その素晴が長い時間家を空けてしまったので寂しかったんでしょうね。

めちゃくちゃ微笑ま可愛かったです。

 

それでは第10話のあらすじと感想を書いていきます。

 

再来

ミャーミャー

「同居人がうるさい」

寝てる素晴の頭のうえに乗って、顔を覗き込みながら何かを訴えかけるように鳴くハル。

徹夜続きで仕事をしていた素晴は昼過ぎまで寝てたようです。

携帯には昨晩送られたらしい大翔からのメールが1件。

どうやら、双子の妹・鳴海と春ちゃん(中華屋の娘)がハルに会いにくるらしい。しかも今日。

すると、

――ピンポーン

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

来てしまった・・・。

「うそだろーーーー!?」

 

鳴海と春とごはん

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

やって来た鳴海と春は、御土産に春のお母さんが作ってくれたご飯を持参。

ぎゅるるるるるると途端に腹の虫が騒ぎ出す素晴。素晴が食に無頓着なことを知ってる大翔の入れ知恵らしい。

すると、

ご飯のニオイを嗅ぎ付けたハルが勢いよく飛びついてきました。

さすが食いしん坊猫のハルちゃん。予想を裏切らない行動がこれまた可愛い♪

ただ、猫ちゃんには人間のごはんは健康に悪いのであげられないと春に止められてしまいます。残念。

素晴も始めて猫には人間のご飯を与えてはいけないことを知ったようです。

しかし、春が昔野良だったハルに食べさせてあげたご飯を作ってくれることに。

 

クッキングタイム

まだ小学生ながら慣れた手付きで手際よく調理をする春に素晴も感心。

そこにハルがやってきます。

調理中は危険もあるため、キッチンの上に飛び乗ったハルを掴まえて廊下に出します。

しかし、諦めないハルはどす黒いオーラを放ちながら扉をこじあけると、

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

ポム!

行かせねーよ。

「ニャーオーーーーン!」ハルは悲痛な鳴き声だけを残して、結局外に閉め出されてしまうのでした。

前回みたいにまたご立腹ハルちゃんになってしまうのでは・・・。

 

ご飯はちゃんと食べよう

見事な中華定食が完成。

ホント美味しそう。見てるこちらの胃袋までザワザワ騒ぎ始めちゃいましたよ。

ハル用のご飯も出来上がり、飛んできたハルは嬉しそうにがっつきます。

「いただきます」と素晴も料理に手をつけると、

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

昇天・・・・しかけました(笑)

鳴海にどうしてご飯を食べないのかと聞かれた素晴が、一人だと後回しにしがちだと答えると、春もまたそんな素晴の気持ちが分かると言います。

実家が中華屋で稼ぎ時の夜は両親が忙しいため、一人で夕飯を済ませることも多い春。そのため、「後でいいや」と後回しにしていました。

しかし、そんな時に野良のハルに自分が作ったご飯をあげたところ、美味しそうに食べるハルの表情を見て、ちゃんとご飯を食べることの大切さに気づいたようです。

そして素晴もまた、ハルが家に来てから自分もついでに食べる機会が増えたことに気づきました。

 

美味しい

鳴海にお店を継ぐのかと聞かれた春は、少し不安な表情で「お母さんみたいにお料理上手になれるかな?」と答えます。

でも素晴から「十分おいしい」と言ってもらい、その言葉が「一番うれしい」と満面の笑顔に。

素晴は亡き母に料理の感想を求められた昔のことを思い出します。

あのときは、「ちょうどいいよ」と味気ない感想しか言えなかった素晴。

――そうか、「おいしい」ってちゃんと言えば良かったな……。

少し沈んだ表情をしていると、ハルがひざの上に乗ってきて、そのまま丸まって眠ってしまいました。

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

か、かわいい・・・。

 

帰り際、素晴は2人に自分でもハルのご飯を作れるだろうかと尋ねます。

それを聞いた鳴海と春は、かわいいレシピを作って持ってきてくれるとのことです。

 

ハルのご飯作り「お買い物編」!

翌日の朝、ポストを空けるとそこにはイラスト付きのハルちゃん用料理レシピが入っていました。2人が届けてくれたようです。

試しに作ってみることにした素晴。

とりあえず作るにしてもまずは材料が必要。

ということで、素晴のはじめてのおつかい。この年齢でスーパーでちゃんと買い物するのは初めてなんだそうです。

最近、素晴の初体験がどんどん増えていますね。これもハルちゃん効果の現れ。戸惑いながら何かに挑戦する素晴もかわいい・・・かも?

素晴がスーパーで荒波にのまれようとしてると、そこに救いの神・大翔がさっそうと登場。大親友の助けを借りてなんとか無事に買い物を終えて帰宅しました。

 

ハルのご飯作り「クッキング編」!そして・・・

本番はここから。

正直、ここまで素晴を見守ってきた側からすると不安しかないわけだけど、応援くらいはしよう。

包丁を大きくふりかぶって・・・大根真っ二つ!

だ、だいしょうぶか?

初めて料理に挑戦する人がやりがちなお決まりを挟みつつ、素晴らしいいつも通りの奇行も交え、悪戦苦闘しながら料理を続ける素晴。

途中諦めて買い置きしてあるエサに手を伸ばそうとしましたが、踏みとどまって調理を続行。

そしてついに、指が絆創膏だらけになりながらも、苦労の末なんとかハルの料理が完成。

 

出来上がった料理を器に入れてハルの前に置くと、ハルはそっぽを向いてしまいました。

「やっぱりダメか」

と、沈んだ表情で自分のご飯を食べようとしたその時、

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

パクパク、ガツガツ

食ーーーべたーーーーー!

これは嬉しい。

 

誰かのために何かすることも、誰かに合わせることも煩わしいと思っていた素晴。

でも、自分が作ったご飯を美味しく食べるハルの姿を見て、ハルと一緒にご飯を食べてみて、

――こんな食卓も、なかなか良いかもしれない

そう誰かと囲む食卓の温かさを知る素晴なのでした。

 

ここからハルパートです。

 

ごはん食べなさい!

「またしばらく、あの子が動かない時期がやってきた」

ハルにとってはもう、素晴の締め切り直前→徹夜→ダウンは、珍しくもない目になじんだ光景のようです。

「ご飯食べなさいよー」

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

と、徹夜仕事明けで昼過ぎまで寝ていた素晴をハルは起そうとしています。

その後、鳴海と春が訪ねて来たことで起床。

 

しばらくして、ハルがくつろいでいると、どこからか忘れもしない「おいしいごはん」の匂いが。

ハルは我を忘れてごはんに勢いよく飛びつきますが、ハっと我に返り、素晴にごはんを食べさせることを優先します。

 

ご飯を求めて3人が調理中のキッチンにやって来たハル。しかし、素晴によって外へ締め出されてしまい……

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

激おこぷんぷん丸(古いとか言わない)

何がなんでもキッチンに入ろうとしますが、結局最後まで素晴に防がれてしまいました。

 

夢にまで見た“おいしいごはん”

ハルが猫用ツメとぎグッズに怒りをぶつけていると、自分の名前を呼ぶ声と共に、夢にまで見た“おいしいごはん”の香りが漂ってきました。

すっ飛んで居間に来ると、そこには野良時代に春が作ってくれたおいしいご飯が!

ガッツガツと貪り喰らったハルは、

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

GO TO HEAVEN。

あまりに美味しくて一気にたいらげたハル。

ただ、素晴が空腹で倒れていたと思ってるハルは、素晴に食べさせる分を残さなかったことに後悔。

しかし、心配して机の上を覗き込んでみると、そこには“おいしい”がいっぱい・・・。

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

心配損だったようです。

人間パートとはえらい印象が異なりますねw

 

夢にまで見た“おいしいごはん”

ですが、その後もハルは素晴にご飯を残そうとする気持ちはあるものの、食いしん坊過ぎてどうしても全部たいらげてしまいます。

素晴がちゃんとご飯を食べているか心配なハル。

 

ハル用のご飯を作るために素晴がせかせか動いている様子を見たハルは、素晴がご飯を探し回っているんだと勘違い。

なんとかしてご飯を食べさせようとしますが、素晴もまたハルがお腹をすかせてるんだと勘違い(実際は本当に空かせてるんだけど)。

 

心配疲れしたハルが居間で休んでいると、素晴があの“おいしいごはん”を持ってきました。目をキラキラ輝かせるハルですが、まずは素晴に食べさせようとグっと堪えて目を背けます。

そっぽを向いたのはこういう理由があったんですね。

素晴が食事を始めたことを確認したハルは、「ちゃんと見つかったのね」と一安心。素晴の作ったごはんをペロリと綺麗にたいらげました。

 

そして、「まったく、しょうがない子ね」とひざの上に乗ると、

――でも、ちゃんとごはんを食べて、今日もこの子が元気なら、それでいいんだから

と素晴に寄り添うハルなのでした。

 

ほっこり

 

第10話これにて終了。

 

まとめ感想

いかがでしたか?

相変わらずハルちゃんの食べっぷりは最高ですね。見てるだけでお腹が空いてきます。あんなに美味しそうに食べてくれたら作り甲斐もあるってもんです。

素晴も悪戦苦闘しながら作ったぶん、ハルちゃんが食べてくれたときはとっても嬉しかったことでしょう。私自身、胸から込み上げてくる感動がありました。

素晴自身も、食事をしっかり摂ることの大切さ、誰かと食べる「いっしょごはん」の温かさを知り、無頓着だった食事との向き合い方を考え直していました。

ハルちゃんの可愛さに萌えられるだけではなく、こうした素晴の成長ストーリーを楽しめるのもこの作品の魅力。

ほんと癒される・・・。

また、素晴にご飯を食べさせたい。でもご飯が美味しくて全部食べちゃう。そんなハルちゃんの葛藤も微笑ましくてニンマリ。ご飯にがっつくハルちゃんもめちゃんこ可愛かったです。

次回も早く見たい。楽しみにしてます。

おわり。

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