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【同居人はひざ、時々、頭のうえ。】第8話の感想!気づけば家の中には人の笑い声がいっぱい

こんにちは、ワチイツキです。

『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』の第8話が放送されました。

さてさて今回は、ハルちゃんが可愛いのは必然として、人の温もりを感じられる内容にもなってます。

素晴の心境と共に変化してきた人との関わりがよく見える話です。

そして、その変化をもたらした立役者であるハルちゃんの奮闘も見どころ。

 

ちなみに、前回の第7話の感想は下記の記事に書いてます。

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この記事では、<strong>『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』の第8話のあらすじと感想</strong>を語らさせていただきます。

<span class="hutoaka">ネタバレ</span>も含んでいるのでまだ未視聴の方はご注意ください。

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前回『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』第7話の内容

まずは前回の話を少しおさらいしておきます。

第7話では、幼馴染の大翔(ひろと)が弟妹たちを引き連れて、人付き合いが苦手な素晴の家に襲来してきました。

終始パワフルな子供たちに振り回されっぱなしの素晴でしたが、「こういうのもたまには悪くないかもしれない」という驚きの変化を見せ、断ろうとしていたサイン会の開催も検討することにしたんでしたね。

ハルとの生活をきっかけに人との繋がりが増えたことによる、素晴の中で起こり始めた変化を伺える内容でした。

 

そして、ハルもまた同様に振り回されていましたが、子供は絶対に傷つけない彼女の主義がとてもカッコ良かったです。

この話に関して言うのなら、普段の可愛い振る舞い以上にカッコイイ姿に惚れそうになりました。

でもやっぱり、素晴のニオイに安心してスヤスヤ眠る姿がモウレツに可愛くてニンマリです。

 

では、ここから第8話の感想を始めます。

 

お昼寝タイム

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

机の前で原稿と対峙するも、なかなか筆が走らない素晴。

居間に猫の資料を探しに来ると、そこには気持ち良さそうにお昼寝していたハルを発見(可愛過ぎてヤバイ)。

見つけた資料の表紙には「昼寝の場所は、猫様に聞け。」のフレーズが。

これはすごい分かります。寒い時期はぽかぽかしてる場所、暑い季節は家の中で特に涼しい場所を見つけて、そこでスヤスヤお昼寝してるんですよね。

座布団を枕に、ハルの隣で横になってみた素晴は、ぽかぽか陽気の心地良さに負けてそのまま眠りに落ちてしまいます。

 

夢の中(小学生)

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

居間で寝てしまった素晴は小学生の頃の夢を見ているようです。

子供の素晴は、大好きな思い出の絵本『月と太陽』の自作した続きの話を、川の字で布団に入る両親に聞かせています。

ある日のこと、自作の『月と太陽』の本を自由帳で作っていると、近所に引っ越して来た大翔と家族が挨拶に来ました。

その後はなかなか接点を掴めずいた2人でしたが、大翔の母親が妹の渚を病院に連れていってる間、一緒に過ごすことに。

本だらけの素晴の部屋に興味津々の大翔。

「お前、図書館屋になんの?」と聞く大翔に、「本を作る人になりたい」と素晴が言い、「本工場か」と誤った解釈をする大翔。

 

夢の中(大学生)

両親と食卓を囲んで夕飯を食べていると、母が「あれの続きはいつ書くの?」と話を振ってきました。

どうやら素晴が書いた小説を勝手に読んでいたよう。しかも、母だけでなく父も一緒に・・・。

 

これは恥ずかしい。もし自分だったらと思うと怒りそうだけど、こうして見るとなんか微笑ましい。

両親はプロになる前から素晴のファンだったようです。それこそたぶん、『月と太陽』の続きの話を作った幼かった頃からずっと。

この作品、両親の愛情が強く伝わってくるところも好き。その分、既にこの世にはいない現実を思うと悲しくなりますが、だからこそハルとの生活がより温かく感じられるんですよね。

 

素晴の小説が大きな賞を取ったことで、単行本になることが決定。

両親は我が事のように喜び、素晴は嬉しさが表情に滲み出て、家の中は笑顔でいっぱいに。

 

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

夕暮れ時に目を覚ました素晴。

何でいまさらあの頃の夢を見たのかと考えていると、台所から大きな物音と人の声が聞こえてきました。

そこには、コケて情けない姿を晒す大翔と、棚の上で激しく威嚇するハルの姿が。

散乱した食材を片付けていると、一冊のノートを見つけます。それは、子供の頃に『月と太陽』の話を書いた自由帳。

貸した覚えがない素晴。当時、本に夢中で適当に返事をしてしまい、誤って貸してしまったという不注意。

本が絡むとポンコツになる素晴は、やっちまったエピソードがいくつもあるとのこと。

当初は素晴と友達になれる気がしてなかった大翔も、そんな面白いところに引かれて仲良くなったようです。

 

風邪でノックアウト

少し顔が赤い素晴が棚の上にいるハルを呼ぶと、ハルは顔めがけてダイブ。素晴はそのまま後ろに倒れてしまいます。

起き上がろうとしますが、とつぜん視界が揺れ、素晴はそのまま気を失ってしまいます。

自分の部屋で目を覚ますと、そこには大翔に加え、訪ねて来た川瀬さんの姿も。2人が素晴の看病をしてくれるようです。バタバタと騒がしく・・・。

素晴が横になって休んでいると、部屋に入って来たハルが体の上に乗ってきて、見下ろす形でジーっと見つめてきます。

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

ズズーン

相変わらず貫禄がスゴイ。でも首のリボンが可愛い(笑)

すると、再び台所から大きな物音が聞こえ、素晴は「ビクっ!」、ハルは「シャー!」っと威嚇。

 

騒がしくも素晴は思います。

「不思議だな。ついこないだまでは誰もいない家だったのに……。今は、こんなにたくさんの誰かが」

と、穏やかな気持ちで眠りにつく素晴でした。

 

――そばにいるってだけで、いろんな気持ちになるのはどうして?

――分かんないけど、でも……イヤじゃない

(byハル)

 

ここからハルパートへ。

 

おいしいやつと格闘

夕方、ハルが目を覚ますと、横で素晴が眠っていてビックリ。

お腹がペコペコのハル。でもお皿はからっぽ。しかも素晴はおやすみ中。

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

バカーーーン!

素晴が寝てるうちに自分がご飯を用意したら、素晴が喜んでくれるんじゃないかと思いつく世話焼き猫のハル。

意気揚々と台所へ向かいエサがある戸棚に飛び付きます。その勢いで扉が開くと、棚ぼた的に“おいしいやつ(=缶詰)”が落ちてきました。

途端に目的を忘れて缶詰に飛びつくハルですが、開け方が分からず缶詰と格闘。そんなことをしてると、空の缶が頭に被さり、視界が真っ暗になってハルは大混乱。

そこに偶然やって来た大翔。足元のハルを避けようとしたことで、大翔は激しく転び、ビックリしたハルは食器棚の上に乗って「シャー!」。

というのが顛末だったようです。

 

保護者ハル

そこに起きてきた素晴。

ハルは缶詰が気になってますが、不安そうな表情の素晴(風邪のせいだけどハルは怖い夢を見たからだと思ってる)に呼ばれ、「しょうがないわね」と素晴にとびつきます。

そのまま熱で気を失った素晴。ハルは「そんなに強く蹴っちゃった!?」と慌てます。

 

大翔と川瀬さんが台所にいる間に、ハルは素晴の部屋に侵入。

素晴を心配して体の上から見守ってるようです。

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

そこへ聞こえてきた大きな音と2人の叫び声。ハルは激しく威嚇すると、

――あんたはここで眠ってて。わたしがここで守っててあげるからね

 

そして、眠る素晴を見て

――きっともう怖い夢は見ないわ

と顔をペロペロ優しく舐めるハルなのでした。

(出典:©みなつき・二ツ家あす・COMICポラリス/ひざうえ政策委員会)

 

可愛すぎてもうダメ・・・。

第8話はここまで。

 

まとめ感想

控え目に言って最高でした。ハルちゃんの可愛さでニンマリ、両親との思い出にうるっ、猫騒動にクスっと、そして素晴とハルちゃんのふれ合いにホッコリ。

今回もいろんな表情を見せてくれたハルちゃん。どれも悶える可愛さで大満足。同時に、気恥ずかしそうにハルの名前を呼ぶ素晴もちょっとかわいく見えてしまったことは内緒。

また、これまで他人を寄せ付けない生き方をしてきた素晴でしたが、ハルとの出会いをきっかけに人との交流は確実に増えています。

当初こそ、その状況に煩わしさを感じていたものの、徐々にこの状況を好ましく感じ始めてる素晴の心境の変化も見受けられるようになりました。

そして、気づけばずっと一人きりで静まり返っていた家の中には、いろんな人の笑い声が普通に聞こえるようになったんですよね。

とても大きな変化。ハルちゃんの可愛い姿だけでも十分見るに値する作品ですが、この心温まるハートフルな展開もすごく良い。

それに、ハルちゃんも当初は頭の中はご飯でいっぱいだったんだけど、最近は「ご飯<素晴」になってきてる気がします。その2人のふれ合いの中でツンデレっぷりを如何なく発揮してるのがより微笑ましい。

今回も癒されまくりの素晴らしい内容でした。次回も楽しみ過ぎます。

では、おわり。

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